刀剣類買取 火縄銃

刀剣類買取 火縄銃

歴史的な武器類の中でも、もっともポピュラーな存在でもあるのが、火縄銃でしょう。鉄砲の初期型とも言われており、前装式で滑腔銃身のマスケット銃として分類されています。世界的には、15世紀にヨーロッパで開発されたといわれており、当時はドイツでの使用が盛んであったと言われています。1411年のオーストリア写本Codex Vindobana 3069に記載されている火縄銃が、もっとも古いとされており、ファンの間でもとても貴重な銃としても知られています。

骨董品としての価値も高い火縄銃

さて、そんな火縄銃なのですが、使用方法もいたってシンプルなことで知られています。引き金を引くと、火を付けた火縄が、火皿を叩くことになります。そして、火が火皿の口薬に引火していきます。そして、導火孔の中の口薬は燃焼して薬室内部へと到達していきます。そして、火が玉薬などが中に導入されていることから、火が伝わるとそこで一気に燃焼されて、弾丸が射出するという形式となっています。瞬発式火縄銃と緩発式火縄銃と大きく分類され、非常に重宝されてきました。武器としてはもちろんなのですが、骨董品としての価値も高く、多くの火縄銃のファンがいます。ただ、銃砲刀剣類所持等取締法となっていることからも、骨董品として扱う場合でも必ず登録が必要となるので、注意しなければいけません。そんな火縄銃なのですが、日本での扱いとして、弾丸重量によるものと製作地・流派と大きくは2つに分かれているのが特徴とされています。 その種類も豊富であり、小筒に中筒、士筒などがあります。騎兵銃として扱われていたものでは、馬上筒などもあり、若干小型であることも特徴となっています。また、火縄銃の中でも大きめのサイズとしては大鉄砲もあります。攻城戦・海戦で構造物を破壊するために用いられたものであり、百匁のサイズを超えるものもあったとされています。刀剣類買取においても、火縄銃はとても貴重であり人気があります。

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