工芸品買取 佐治賢使

佐治賢使 市川市名誉市民であり、文化勲章受章者。漆芸を芸術の域にまで仕立てる、日本きっての漆工家が佐治賢使です。佐治賢使は、長年市川で制作を進めており、様々な作品をこの場から生み出しました。日本はもとより、地域の発展にも寄与していた功績から、非常に高い評価を獲得している人物のひとりです。 佐治賢使の作品の特徴としては、伝統的でありながらも、その技術に先鋭的な感覚を取入れてデザインや線画を行う事で、独特の世界観を表現しているのが特徴となっているのです。漆の世界に、新境地を開拓したとも言われており、その功績は現在でも高く評価されています。さて、そんな佐治賢使なのですが、1914年に岐阜県多治見市に生まれています。陶芸で有名な土地で合った事から、幼少の頃より陶芸家などの芸術家としての大成を夢見ることとなります。 1933年には、東京美術学校の工芸科に入学をしており、技術や研究を続けて行っています。そして、在学中の22歳の頃、何と文展にて初入選を果たして話題となります。東京美術学校卒業と同時に、制作をした卒業制作品が何と学校買い上げとなります。その後も、漆芸家として技を磨き、様々研究を続けて行きます。結果的には、第1回日展で肉合研出宇豆良水指が、特選を受賞することになります。 この受賞をキッカケに、さらに名声を上げていった佐治賢使は、終の住処として40歳の頃に市川に移り住みます。この土地が制作としての場所に合っていたのか、日本芸術院会員就任し勲三等瑞宝章受章など、数々の名誉ある地位を手に入れていきます。より、洗練された作品を手掛けて行く事で、徐々に評価も上げて行きます。 結果的に、市川市名誉市民として表彰され翌年には、文化勲章受章も成し遂げます。しかし、精力的に制作を続けながらも85歳の頃に惜しまれながら他界。彼の功績は、漆芸界においても非常に素晴らしいもので、これからも語り継がれて行くことでしょう。 佐治賢使の作品をお持ちの方は一度骨董買取に出してみてはいかがでしょうか。

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