工芸品買取 山本陶秀

岡山県出身の陶芸家として名を馳せているのが、山本陶秀です。数々の名誉ある賞を受賞しており、また備前焼の人間国宝としても活躍をしている希代の陶芸家の一人と言われています。そんな山本陶秀なのですが、備前の持つ独特の自然の風合いを現代的にアレンジするという、大胆な作風でも人気です。 山本陶秀の作品は骨董買取でも注目されています。 一見醜悪にも見えてしまう備前焼の自然な姿も、山本陶秀の手にかかると、気品が高くそして美しく妖艶ですらあります。こういった造形美を持ってして備前を焼き、数々の名作を生み出しつづけて行ったのです。さて、そんな山本陶秀は、1906年に備前市の伊部に生まれています。 その事もあってか、陶芸の街で自らも陶芸家としての道を歩んで行きたいと一大決心を始めます。そして、1921年に、いよいよ自らの力で陶芸を始める事となります。さらに、数々の苦難に耐え、ついに1933年に作家として独立を果たす事となるのです。 そして、独立をした後でも、常に品質の高い備前焼を生み出しつづけるために、楠部弥弌に師事するなどして技術を磨きつづけて行きます。そして、その10年後ほどについに自らの独自の制作方法を生み出す事に成功し、 商工省の工芸技術保存資格者となるのです。 そして、さらに10年後には 岡山県重要無形文化財保持者認定。さらに、ブラッセル万国博覧会のグランプリ金賞受賞と、陶芸家として大家と呼ばれるに相応しい、そんな待遇を受ける事となるのです。その後、日本工芸会理事を経て、備前市功労賞受賞、紫綬褒章受章と名誉ある賞を軒並み受賞しつづけて行きます。 さらに、 伊勢神宮へ「流れ胡麻三方花入」を献納しており、国内の重要な位置づけともなります。そして、1987年に4月20日 国の重要無形文化財「備前焼」保持者となり、ついに大成を迎えます。その後も、備前市の名誉市民に選ばれ、高く陶芸の世界に尽力します。これからも、価値の高くなる作家のひとりとして注目されつづけるでしょう。

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