工芸品買取 深見陶治

深見陶治 伝統を守り続けながらも、その独特で新たな世界観を打ち出しつづけた現代的な作家のひとりが、深見陶治でしょう。彫刻的な作品を数多く生み出しており、美しく叙情的な作風は人々の心を掴んで病まない素晴らしい作品です。代表的な作品のひとつでもある青白磁香炉 「竝」は、その独特の青白い姿が美しいだけでなく、どこか妖艶な雰囲気すらも感じさせる彼自身の最高峰の出来映えといって良いでしょう。 シンプルで直線的なフォルムをしていながらも、その角度や陰影など、全てにおいてムダの無い美しい姿は誰にも想像ができない素晴らしい発想だと賞賛され続けています。さて、そんな深見陶治ですが作陶生活も長く、その随所に美しく素晴らしい作品が生まれつづけています。 これからも、最高の魅力を放ちつづけて行くのではないでしょうか。1947年に京都に生まれた深見陶治。陶芸家を目指し数々の苦難を乗り越えて、遂に1974年に京都府工芸美術展で優勝受賞しています。 さらに、全関西美術展では第二席受賞となり、以降は招待出品というカタチとなり数々の名作を出品しつづけました。さらに、1976年には日本現代工芸美術展記念賞受賞を受賞しています。シンプルでありながらも、どこか叙情的なその作風は、新たな風を吹き込む斬新なものとして名を知らしめました。 その後には、京展の市長賞を受賞し、京都工芸美術展では大賞受賞、さらに京展でも京都新聞賞受賞するという事になっていくのです。また、世界的に活躍を始めるのは1980年代の中盤からです。中日国際陶芸展では、大賞受賞。さらに、ファエンツァ国際陶芸展ではグランプリ受賞。 また、朝日陶芸展 奨励賞受賞では、明日をひらく日本新工芸展で優秀賞・サンケイ新聞社賞受賞でも、日展は無鑑査出品。さらに、第三回 国際陶芸ビエンナーレ・シャトウル展招待出品など、数々の名誉ある賞を受賞しつづけたのです。これからも、彼の作品は多く評価されていく事でしょう。 深見陶治の作品をお持ちの方は一度骨董買取に出してみてはいかがでしょうか。

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