工芸品買取 若尾利貞

若尾利貞 鼠志野紅葉茶碗や、鼠志野富嶽月茶碗に鼠志野富嶽波茶碗。鼠志野富嶽あやめ茶など数々の名作を生み出した美濃焼の名工が、若尾利貞です。伝統を重んじながらも、斬新で新しい美濃焼を多く生み出してきた人物としても、高く評価されています。さて、そんな若尾利貞なのですが、鼠志野の第一人者としても知られており、個展を中心とした活動でも高く評価、注目されています。 一方、若尾利貞の作品は骨董買取においても注目されています。 美濃焼の里である、岐阜県多治見市に生まれた若尾利貞は、中学校を卒業した後には、陶工工場に勤め、陶芸技術を全て独学で生み出して行きます。志野を中心に研究を重ねており、その独特のデザイン性やセンスをいかんなく発揮しつづけていきました。 そして、1960年には、ついに「中部美術展」に入選し、ニュークラフト賞を受賞する事となります。この入選をキッカケに、若尾利貞の作品は非常に注目されるようになり、数々の賞などにも名を連ねて行くようになります。その翌年には、「岐阜県総合デザイン展」で受賞。さらに、「朝日陶芸展」で初入選を果たすなど、名実共に一流の陶芸家の仲間入りをしていったのです。 さて、そんなおり1968年に、今まで作品に作りに力を傾けていた集大成として、初の個展を開催する事となります。そして、この個展の成功により人物的にも高く評価されていきます。1970年には、日本工芸会正会員。そして、日本陶芸展」に入選し、海外選抜展に出品し、海外でも高く評価されていきます。 スウェーデン・ストックホルムにて個展を開催するなど、世界的にも活躍をしていきます。その伝統的でありながら、モダンな作風は海外での人気を集め、美濃焼の新たな魅力を発進する事とに尽力します。 多治見市無形文化財技術保持者に指定された翌年には、岐阜県重要無形文化財保持者に認定。「日本陶磁協会賞 受賞作家展」に出品するなど、今や美濃焼だけでなく、日本を代表する大陶芸家としての地位を築きました。これからも、注目すべき作家のひとりです。

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