工芸品買取 金重陶陽

工芸品 備前掛花入 金重陶陽 備前焼を広く世界に知らしめる役割を果たしたと言われる、名陶工が金重陶陽でしょう。数多くの作品は天衣無縫でもあり、そして自由闊達。自然の美しさが織りなす備前の火の使い手として、現在でも多くの作品は工芸品ファンの中でも人気が高いままです。さて、そんな金重陶陽なのですが、1896年に父金重慎三郎の元に長男として生まれています。 5歳の事には、陶器に興味を持ち始め、既に土いじりを始めていたと言われています。そして、何と11歳の事にはカメ、兜を何と博覧会へ出品するほどとなっているのです。備前焼の岡山県の出身ということもあり、その作品と早熟振りには周囲の大人達も驚いたそうです。 そして、14歳の時は、伊部尋常小学校高等科を卒業しており、父と共に作陶生活を始めて行きます。食塩青などを使った技法で煎茶器を作るなど、若さを活かした斬新な発想で多くのユニークな陶器を作り続けています。しあかし、16歳の時に父が不全となります。結果的に自分の力で製品の販売などを行う事になっていきます。そして、20歳の時には耐火度の高い棚板を考案、窯詰めの形式を確立させていきます。 彩色備前を22歳の時に確立し、ついに金重陶陽の名を使い始める事となるのです。その後、様々な作家達とのやり取りを行い、自由な発想をより磨いて行きます。32歳の時に結婚をし、その年には大日本博覧会において「彩色備前孔雀置物」出品しています。さらには、「備前飛獅子置物」に「彩色備前鬼瓦に鳩置物」が、昭和天皇に献上されるなど、名声を高めて行きます。 イサム・ノグチ、北大路魯山人との交流もあり、制作と共にしていることも有名です。日本だけでなく、世界的に非常に名を知られている事もあり、シカゴ美術館主催の「日本現代陶芸六人展」などにも出品。 ハワイ大学夏期講師に招待されるなど、輝かしい活躍を続けているのです。勲四等旭日小綬章受章しており、これからも注目され続ける素晴らしい陶工の一人として知られます。 金重陶陽の作品をお持ちの方は一度骨董買取に出してみてはいかがでしょうか。

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