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工芸品買取 鈴木表朔
鈴木表朔 表派塗師の系統である京都の代表的な塗り師、鈴木表朔。初代、二代、三代と続くその家系では、それぞれの個性が色濃く現れた、京都らしい上品でオリジナリティ溢れる作品が特徴です。表派の初代ともいわれいている木村表斎は、1817年に生まれ、それ以降、朱塗、真塗などの技を駆使し京都の塗りの伝統を守り続けて行きます。 そして、初代にあたる鈴木表朔が、この伝統を守り引き継ぎ、新しい形へと変化させながら制作をしていきました。初代鈴木表朔が生まれたのは、1874年。滋賀県安曇川町に生まれ、蒔絵師であった鈴木長真の養子となります。鈴木表朔と当時名乗っていたのですが、キュウ漆に転じた事により、二代木村表斎に師事します。 これが、鈴木表朔の表派への第一歩でもありました。そして、その実力を認められていき、伊勢神宮の神宝の塗や御大典に高御座、御帳台さらには、万歳幡などの塗りを任されるという、名誉ある仕事をこなしていきます。この塗りの技術の評価は非常に高く、内務省御用とまでなります。京都での活動も盛んに行っており、漆器同業組合代議員や京都美術工芸会会員など活躍をしていきました。 二代目の鈴木表朔が生まれたのは京都です。父親の元で漆塗りを学び、その技術を日々研鑽し続けます。そして、その努力が実るのが1926年、鈴木表朔画21歳の頃です。聖徳太子奉賛展に入選した事がキッカケとなり、本格的に創作活動へと入っていきます。その後も、伝統を守りながら新しい世界を切り開いており、京展入賞や帝展、文展など名前のある展覧会などで数々の賞を受賞。 また、常に現役を貫いており、73歳時には、「現代の工芸作家展」出品や「漆と共に50年」記念個展などを開催しました。そして、現在でも創作を続ける三代目の鈴木表朔。1932年に京都に生まれ、日展、日本現代工芸展、京展などで数々の賞を受賞。日工会展内閣総理大臣賞受賞など地位を上げて行き、現在でも創作を続けます。これからも、鈴木表朔の作品は高い評価を受け続けて行く事でしょう。 鈴木表朔の作品をお持ちの方は一度骨董買取に出してみてはいかがでしょうか。

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