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工芸品買取 高橋節郎
高橋節郎 漆芸術家という名前を持つ長野県の穂高出身の人物が、高橋節郎です。数々の漆芸を手掛けた人物ですが、その独創的で自由闊達な作品の数々は、日本は元より世界的にも評価の高い日本を代表する作家のひとりとして知られています。1914年に長野県に生まれた高橋節郎なのですが、芸術家を目指すために東京美術学校へ進学しています。 そこでは、芸術でも日本の伝統技法でもある工芸科漆工部に入学を果たします。工芸科漆工部では、真剣にその研究と制作を続けており、学生の身でありながらも一目を置かれていたとの事です。そして、東京美術学校を卒業するやいなや、何と、漆芸作品で文展に入選を果たす事となったのです。 そういった全国規模というだけでなく、芸術家の全ての人間が目指すような展覧会で入賞をするというのは、この若さでは異例の事でもあります。そういった才能が溢れた人物だったのですが、どちらかというと芸術家としての名前の方が知られているかもしれません。伝統的な漆工芸という通常の領域から純粋な美術作品という芸術的側面。 この二つをバランス良く手に入れる事ができる作家はそういなかったでしょう。純粋美術として、漆にアプローチするという挑戦精神に、その出来映えの良さから評価が高かったのではないか、という事を言われています。さて、そんな中でどういった状況であれば一番漆を美しく魅せることができるのか、日々探求を続けていたようです。そして、結果的に行き着いた場所が、黒と金を使う事だったそうです。 黒という美しくも妖艶な質の光沢から放たれる金という奥行きある色。このコントラストが、彼自身の芸術的作品の価値をより高めていたのでしょう。 結果、文化功労者を顕彰されるだけでなく、長野県芸術文化功労者受賞を受賞して、東京芸術大学名誉教授に就任した後、豊田市美術館髙橋節郎館開館しています。素晴らしい才能を持ち合わせている高橋節郎を生み出した日本は、世界に誇るべき宝を持ち合わせていたのです。 高橋節郎の作品をお持ちの方は一度骨董買取に出してみてはいかがでしょうか。

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