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彫刻品買取 二橋美衡
二橋美衡 日本を代表する彫刻家として知られているのが、二橋美衡です。その作品の数々は多くの場所で認められており、現在でも広く知られています。さて、そんな二橋美衡なのですが、昭和29年2月6日静岡県磐田郡に生まれています。幼少の頃より、数々の美術品などに深く興味を持ちつづけており、将来は芸術家を目指す道を心から感じつづけます。その二橋美衡は、一大決心を決めて上京を果たし、海野美盛に師事をします。 彫刻の基礎を学びながらも、より幅広く美術を勉強していくためにも、東京美術学校金工科に入学をしています。日々の鍛錬に加え技術力を上げていった二橋美衡は、学科内でも優秀な成績を収めて卒業を果たします。造形力だけでなく、芸術的な観点をも高く力が評価されており、結果的に10回帝展「花鳥文様真鍮製手筥」、同11回「赤銅獅子文丸筥」同12回「黒味銅花鳥花瓶」などで連続特選となる快挙を成し遂げる事となります。 そういった事で、徐々に名声を高めていった二橋美衡だけに、第15回帝展「黒味銅筒形草花文花瓶」が推薦されます。美しい作品の数々を生み出した事や、より洗練された彫刻を生み出す技術力が高く評価され、結果的に「彫金花蝶文花器」を出品審査員となったり、戦後は日展没する年まで参事、審査員、評議員などを屡々とやり遂げています。 伝統を重んじた数々の造形的な作品を生み出していった事で評価されており、代表作には、彫金打出-朝湯-壁面装飾額」や「彫金獅子額」、「色金皆象嵌之筥」などがある事でも知られています。日本美術協会出品額面といった主要作も有名であり、これからも非常に注目されつづけて行く作家でした。 また、二橋美衡の名誉ある経歴としては大正天皇銀婚式に際し、東京府よりの献上品銀製双鶴実大置物を献上していたり、今上陛下御即位に際して、東京市よりの献上品吉祥置物を献上したりしています。惜しくも脳出血のためにこの世を去っていますが、今後とも評価が与えられ続けられる人物として知られて行くでしょう。そして二橋美衡の作品は骨董買取においても評価が高まるでしょう。

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