彫刻品買取 畠春斎

畠春斎 下茶の湯釜の製作において、数々の名声を手に入れている人物といえば畠春斎。彼の生み出す茶道具の数々は、茶をたのしなむものにとってみれば憧れであり、そして夢でもあります。畠春斎の生み出す数々の茶道具は、まさに茶人なら誰にとっても美しいと感じる事ができる、そういったバランスで生み出されていると言われています。さて、そんな畠春斎なのすが、1944年に2代目が生まれています。 湯釜などを作り続ける名門として広く知られており、初代も非常に高い名声を獲得をしていた事で知られています。さて、父である初代の畠春斎なのですが、この下茶の湯釜を制作した時には、なんと日本伝統工芸展初入選します。幼少の頃より、初代の活躍する現場であったり悪戦苦闘する現場を何度も見ており、自然とその実力を高めていったのではないでしょうか。 そして、日本伝統工芸展初入選を経て、数々の賞などにも入賞し、名声を強く上げて行く事になるのです。また、その入選回数もかなり多いと言われており、なんと同展を中心に出品し入選27回もしているのですから驚きです。同世代でも、素晴らしい作家達は数多く存在しているものの、ここまでの入選を繰り返す事ができる、そんな人物は非常に稀であると現在でも語り継がれています。 そして、その功績と高い技術力が認められ始めると、1973年日本伝統工芸展奨励賞を受賞、 そして1978年日本伝統工芸展日本工芸会長賞を受賞など、名実共に名工としての名を手に入れる事とになります。そして、そんな折、1982年に父親が他界した事をきっかけに、畠春斎の2代目を襲名することとなったのです。 まだ、父が生存していた時には、無地紋や霰紋といった伝統の茶などを制作していましたが、襲名した後には、自らの芸術性を最大限にアピールした、造形的な作品を発表。斬新で新しい茶の世界の研究しつづけます。これからも畠春斎は、彫刻品買取では注目される作家です。目を離さないでほしいですね。

銀座本店
〒104-0061
東京都中央区銀座5-4-15 西五ビル1F

※9/25(月)に限り、17:00~臨時休業とさせていただきます。

大阪本店
〒556-0011
大阪府大阪市浪速区難波中3-16-5

銀座店
〒104-0061
東京都中央区銀座5-4-14 銀成ビル1F

※9/25(月)に限り、17:00~臨時休業とさせていただきます。

横浜本店
〒231-0023
神奈川県横浜市中区山下町25-2
インペリアルビル 1F

※9/25(月)に限り、16:00~臨時休業とさせていただきます。

名古屋本店
〒460-0002
愛知県名古屋市中区丸の内1-10-19
サンエイビル 1F

京都本店
〒604-8142
京都府京都市中京区錦小路通東洞院
東入る西魚屋町612-12

広島本店
〒730-0004
広島県広島市中区東白島町
19-83 1F

博多本店
〒812-0013
福岡県福岡市博多区博多駅東2-2-13
博多駅前ビル1F

北海道[札幌/函館]
東北[青森/岩手/宮城/秋田/山形
      /福島]
関東[東京/銀座/神奈川/横浜/埼玉
      /千葉/茨城/栃木/群馬/山梨]
信越[新潟/長野]
北陸[富山/石川/福井]
東海[愛知/名古屋/岐阜/静岡/三重]
近畿[大阪/難波/兵庫/京都/滋賀
      /奈良/和歌山]
中国[鳥取/島根/岡山/広島/山口]
四国[徳島/香川/愛媛/高知]
九州[福岡/博多/佐賀/長崎/熊本
      /大分/宮崎/鹿児島/沖縄]

古美術八光堂本社ビル

株式会社 古美術八光堂
大阪本社ビル

大阪市浪速区難波中3-16-5

ページトップへ