彫刻品買取 長野垤志

長野垤志 数多くの名作を残しており、そしてその伝統を受け継ぎつづけている名家といえば、長野垤志です。彫刻家として数多くの作品を生み出し続けるだけでなく、その伝統的な技を駆使した数々の名品作りは今も伝統として引き継がれています。さて、中でも現在活躍をしつづけているのが長野垤志の二代目となります。 初代、長野垤志の次男として生まれている長野垤志の2代目ですが、父の背中を見て育っており幼少の頃よりこの陶芸という世界でいきて行く事を決意しています。結果的に、そのまま彫刻家への道を歩みつづけており、日本伝統工芸展受賞に出品したのち、2回、日本伝統工芸展に金工新作展を受賞2回 日本伝統工芸展の東京支部展受賞が、3回と名誉ある証を軒並み受賞しつづけて行きます。 茶の湯に関係している作品を数多く手掛けつづけている事でも知られており、毎年、新宿京王百貨店にて「茶の湯における金工美展」が非常に好評となっています。1979年には、「グループ鋳人」同人、壺中居、和光そして、資生堂ギャラリーなどで新作発表をしつづけており、常に精力的に活動をしています。そして、その活躍により日本橋三越にて「次代を拓く新しい茶の湯の造形展」出品し、2001年に年長野裕改め二代垤志を襲名する事となったのです。 さて、そんな二代目の長野垤志の功績としては、数多く認められている事でも知られています。日本伝統工芸展の鑑査員に金工新作展の鑑査委員、日本工芸会正会員の埼玉県展運営委員、元東京芸大講師、茶の湯文化学会会員、第46回日本伝統工芸展鑑査委員に、高崎芸術短期大学講師など、茶の湯における数々の功績を残して行きます。 また、著書も数多く出しており、茶道学大系淡交社2巻「炉について」3巻「茶道具の多様性」8巻「茶道具の科学」など、常に研究を惜しみなく続けているのです。長野垤志の世界は、数多くの人々に感動を与えつづけています。これからも、長野垤志は彫刻品買取においても注目されるでしょう。

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