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彫刻品買取 魚住為楽

魚住為楽

 現在、3代までつづく鋳金家としての有名な家元が、魚住為楽です。その独特の世界観を初代から受け継ぎ、現在の日本の伝統工芸をより美しく輝かせている重要な人物として知られています。
 さて、そんな魚住為楽の初代は1886年に生まれています。生活をするために、仏具製作をする事となり、日々多くの受注などに対応を続けていた事でも知られています。そして、そんな日常の業務を続けていく中、鈴や鳴物の鋳造の研究を勧めており、独自の作品作りを夢見て日々を過ごしていきます。そして、その研究を続けて行った事により、独学だけで銅鑼を作る事になります。そして、この銅鑼の出来映えが非常に見事であった事から、より新たな世界に目覚め数々の賞の出品。帝展などにも出品をしており、銅鑼の制作に専念をするようになっていったのです。数々の功績を認められていった魚住為楽は、伝統的でありながら独創的な銅鑼の世界を構築。1930年には、その技術が認められた事で人間国宝となったのです。彼の代表作でもある「雲ノ井」は、悠々たる姿でありながらも慈愛に満ちた、まさに仏のような作品です。一度見たら忘れることの無い美しさを持ち合わせている事が、最大の特徴では無いでしょうか。
 魚住為楽の初代では無く現在では、3代目の魚住為楽が活躍をしています。幼い頃からこの世界を目指す事となった3代目は、祖父の初代魚住為楽に砂張や合金の加工技術などを学んで行きます。そういった早めの技術力を手に入れた事を活かし、まさに独創的な他には無い作品を作り続ける事となります。深い余韻を特色している、銅鑼を数多く作っており、その作品には現在でも多くのファンがいます。「砂張千筋文様水指」で日本伝統工芸展文部大臣賞を受賞しており、作家としての実力も非常に高い事も評価されています。初代同様、人間国宝であり重鎮です。魚住為楽の作品は彫刻品買取でも非常に評価の高い、注目の作家となります。

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