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掛軸 川島睦郎

川島睦郎

花鳥図に静物画などに始まり、自然のものをモチーフに、繊細で鮮やか、そして写実的な作品を多く描き続けた画家がいます。1940年に京都市に生まれた、掛軸画家の川島睦郎です。幼少の頃、絵画に触れる機会があった時に京都画壇達の作品に影響を強く受けて、画家の世界を目指す事となります。そして、自然な流れで京都市立美術大学日本画専攻科に進学し、そこで絵画の基礎を固めて行きます。さらに、卒業後はさらにその技術を研磨させていく為に下保昭に師事をしていきます。若い頃から才能を発揮していた川島睦郎は、京都市立美術大学日本画専攻科に在学中にスでに日展で初入選をしており、卒業後も1971年と72年の日春展において日春賞を受賞、そして1976年と78年に日展特選を受賞するという活躍をし続けることになるのです。川島睦郎は、その名誉などに慢心することは一切考えてなく、何と、1956年にイギリスにフランス、イタリアへフレスコ画研修旅行へ赴くという、新しい技術を研磨し続けていました。そんな川島睦郎なのですが、動物を描いた作品なども多く手掛けています。幽玄的な雰囲気の背景を取り、その中心に描く動物達をくっきり描き出すことで、より鮮明な存在感を描き出しているのが印象的です。静物をバランスよく、そshて独特の間合いと構図で描き出すこと川島睦郎の技術は、まったく新しい日本画の境地を開いたものとして評価されているのです。さらに、川島睦郎は名誉ある賞を様々受賞しているのですが、晩年は後進の教育に非常に力を入れていったことでも知られています。今からの日本の美術を突き動かすべく、日本画が歩むべき道と可能性を広く探すために、京都の中心で活動、活躍をし続けている26人の作家と結成した「NEXT」でも、新しい未来を創造していきました。そんな、川島睦郎の作品は掛軸買取であっても非常に人気があります。鳥を描く作品も多く描いており、そんな川島睦郎の作品にも需要がまだまだ多くあるのです。伝統的な日本画の基礎を学び、さらにはそれを新境地に昇華させていくという、常に先を見据えていた川島睦郎。彼の功績と共に、日本美術が発展していったことは言うまでもないでしょう。

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