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日本画 久保吉郎

久保吉郎 祭

絵画と言う物は一般的に自宅の廊下や部屋などに飾れるくらいの大きさの物が多いのですが中には縦横1m以上ある場合があります。 そしてそんな大きな絵を描く画家ももちろんいます。日本画家の久保吉郎です。久保は1942年に京都に生まれ最初は日本画ではなく手描き友禅を研究していました。しかしその後日本画に移動し水墨画で有名な水田慶泉や堂本印象に師事し画家になりました。堂本印象とは京都府立堂本印象美術館を設立した事で有名であり帝国美術院賞や文化勲章を授与するなど数々の功績を残し独自のデザインは今でも引き継がれています。得意とする作品は主に花鳥および風景です。薔薇や秋草などを書かれており花や草の一枚一枚の色の変化や影、形などの違いを其々表現しており決して同じ部分がないくらい奇麗に書かれています。題名からして簡単な絵に見えるのですが凄い奥深さがあり見ていて飽きが来ません。また屏風も書いている事で有名です。屏風とは部屋の仕切りなどに用いる家具の事です。例えば第42回日展に出品しました、祭は 180.0×220.0cmという大きな物で岩彩で書かれています。岩彩とは岩絵の具の造語で天然の鉱物や貴石を砕いて粉にし膠と混ぜた絵の具の事です。そのため中には非常に高価な物が含まれている事があり同じ色を作るのはまず不可能といえ世界に一つだけの絵を描く事ができます。この祭は描いている人の奥の人を薄く奇麗に書いており浴衣の柄や模様、紐の一本一本までを忠実に再現しており今にも動き出しそうな絵になっています。他にも道や社など様々な絵を書かれています。79年には岡山の高島屋にて初めての個展を開きました。その後も全国各地にある百貨店で個展や二人展などを開いており20回以上を記録しています。近年では鑑定人になっており母方の先祖で日本画家である鈴木百年や鈴木松年の鑑定を行っています。また現在では日本最大級の総合美術展、日本美術展覧会に所属しています。

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