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茶道具買取 佐藤朝山

佐藤朝山

 明治から昭和にかけ、数々の名作を生み出した天才彫刻家と言われるのが佐藤朝山です。茶道具の世界においても、その独創的でありながらも伝統を重んじる作風で、茶人達に愛されています。佐藤朝山は本名を佐藤清蔵といい、師事していた山崎朝雲より名を貰っています。複数の名前を使って作品を作っており、佐藤玄々という名で三越の天女の像を作り、その名が特に有名となっています。
 佐藤朝山は彫刻業界では非常に評価が高いものの、一般的には知名度が低いことも特徴と言われています。その理由が、ピークの時期に制作拠点としていた馬込のアトリエが、戦災で焼失してしまったからだと言われています。
 初期の頃、代表作と呼ばれているのが木花咲耶姫です。この木花咲耶姫は桜の木の精霊という意味で、非常に美しく高貴な女性の代名詞として使われていました。研究熱心であった朝山は、この傑作を生み出す前に奈良の古仏を模刻し、歴史的な古典作品の研究に余念がなかったといいます。佐藤朝山の作品の中では、木花咲耶姫はとても異質だと言われています。その理由は、若さゆえに、美しく高貴なものへのアプローチが違っていたからということが挙げられます。この作品を再興日本美術院院展へと出品した後に、フランス研修員として派遣。そこで現代美術の祖でもある、プールデルの作品に感銘し、弟子として2年半フランスに滞在します。朝山は1940年頃までこの名で活動したのです。師匠との軋轢で名を返上していますが、その朝山時代にも素晴らしい作品が多くあります。茶道具買取でも佐藤朝山の作品は高価買取が期待できます。

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