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茶道具買取 加守田章二

加守田章二

 素朴でありながらも、独特の造形美とデザインで数多くの名誉を手にした作家が加守田章二です。独特な風合いを持つ素朴な作品は、日常使いができながらもアート性の高い加守田章二らしい味のある作品ばかりです。茶道具の世界でもその実力が認められており、今後も評価が上がりつづけて行く作家のひとりです。
 加守田章二は1933年に大阪府岸和田市に加守田貞臣、八重子夫妻の長男として生まれています。16歳の時に大阪府立岸和田高等学校に入学、17歳の頃に「第3回大阪府立高等学校展」に油彩「鶏頭」を出品し、ホルベイン賞受賞しています。この頃より、芸術の世界への道を究めていきたいという思いが強くなり、卒業後に京都市立美術大学工芸科陶磁器専攻に入学しました。富本憲吉教授、近藤悠三助教授、岩淵重哉助手などから様々な教えを乞い、芸術の基礎を学びました。そして、22歳の頃に「新匠会」に出品、佳作賞を受賞しており、作家としての活動の第一歩が始まりました。
 同校卒業後に日立製作所入社、日立市の大甕陶苑技術員として作陶に専念しました。とはいえ、なかなか好きなように作陶生活を送れなかったのですが、25歳の時に念願の益子で日立社員として塚本製陶所の研究生となりました。しかし、雇われの身ということに嫌気が差したのか、翌年には塚本製陶所、日立製作所を退社。そして益子町道祖土に部屋と登窯を借り独立してしまいます。その後、努力を重ね数々の賞を受賞、入選を繰り返し、日本橋高島屋にて日本経済新聞社主催「加守田章二陶芸回顧展」や、台北国立歴史博物館開催「中・日現代陶芸家作品展」に招待出品など陶芸家として、名誉ある催しなどに関わります。今後も、加守田章二の作品は、茶道具買取において高い評価が集まることでしょう。

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