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茶道具買取 坂倉新兵衛

坂倉新兵衛

 萩焼窯元の板倉家の当主が代々襲名している、萩焼の名家として有名なのが坂倉新兵衛です。萩焼の伝統を守りながらも当主によって多く改良が加えられ、現代的な作品となって多くの人々を魅了し続けています。
 坂倉新兵衛は初代が1604年から始まるという、非常に長い歴史を持つ伝統的な系譜として知られています。現在15代目まで続いており、新兵衛正治が当代として新たな萩焼の可能性を摸索しています。元々、藩主毛利輝元の命によって招致されたことがきっかけで、板倉家が始まります。朝鮮李朝陶工で李勺光、李敬の兄弟が城下で御用釜を築いたことに始まっており、李勺光を初代とする窯元が坂倉新兵衛と分けられています。板倉と呼ばれるようになったのは、それから先の話であり、6代目からとなっています。
 15代という長い歴史の中でも、特に名を上げたのが十二代坂倉新兵衛と言われています。十二代坂倉新兵衛は、陶芸の世界から無くなりつつあった萩焼を新たなアプローチや現代的な作陶で救っており、萩焼界では崇められる存在になっています。
 もちろん、現在の15代も多くの功績を残し、萩焼の今を世界に伝える重要な人物の一人として知られています。生まれながらに伝統を持つ家系に生まれ、幼少の頃より陶芸家の道を歩むという意識を持つことは自然なことでした。1972年には、東京藝術大学美術学部の彫刻科を卒業、同大学院陶芸専攻修了。研究を続けます。1978年には若くして15代目の坂倉新兵衛を襲名します。山口県藝術文化振興奨励賞などを受賞するだけでなく、ロサンゼルス、ニューヨーク、パリなど世界に萩焼を広める活動を続けています。その作品と功績が認められ、2013年には県指定無形文化財にも認定されています。今後も数々の作品を生み出し、そして茶道具の世界でも名声を築き上げていくでしょう。坂倉新兵衛の作品は茶道具買取でも注目されています。

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