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茶道具買取 大樋茶碗
轆轤に頼ることなく、自らの手だけで作品を生み出す技法の楽焼。その技法を各地の陶工が独自に発展させていき、全国には様々な楽焼きが存在している事でも知られています。そんな楽焼の中でも、多くのファンを持つ焼物が、大樋茶碗です。

大樋茶碗

石川県、金沢独特の焼物でもあるこの大樋茶碗。大樋長左衛門がうみだしした、この技法は、現在でも当主に橙受け継がれており、気品と優雅さ、そして悠揚たる存在感が大きな人気をあつめています。さて、そんな大樋長左衛門なのですが、キッカケとしては、裏千家4代千宗家を招いた際、長左衛門も加賀藩にやってきた事から始ります。

滑らかな光沢と艶感が特徴の大樋茶碗

長左衛門は加賀に住み陶器を作り続け、結果的に地名から大樋という姓を譲り受けた事に始ります。さて、そんな大樋茶碗なのですが、他の楽焼と大きく違っている部分としては、その艶感でしょう。素地をそのまま使ったような、井戸茶碗などとは別に、滑らかな光沢と艶感がこの大樋茶碗の大きな特徴でもあります。 技法としては、飴釉を使うことでこの質感を出すことが可能だそうです。元来、大樋長左衛門の当主が磨いているのは、その目を養う事だと言われています。技術力はもちろんなのですが、やはり重要となってくるのが、その目を養うことでしょう。一見シンプルで、余計な装飾の無い大樋茶碗は、いともすると、見よう見まねで作る事もできてしまいます。 しかしながら、その作品に込められる深い精神性を追求していく事で、より大樋長左衛門の作品は魅力的になっていくのです。かの茶人達も愛し続けている大樋長左衛門の作品は、茶碗のみならず、数多くのものがあります。とはいえ、やはり大樋長左衛門の茶碗は、一級品でもあります。手に持った時に感じることができる、暖かみとその落ち着き。茶の味を、最大限活かす技法と心が詰め込まれている大樋茶碗は、まさに芸術なのではないでしょうか。茶道具買取でも、大樋茶碗は今後注目されていくことは間違いありません。

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