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茶道具買取 大西家[十二代] 浄典(清右衛門)

大西家 12代 浄典

 伝統ある千家十職の一家である、大西家。初代から伝統の技術とその系譜を受け継いでいる歴史ある釜師として知られており、多くの名作を残した事でも広く知られています。
 先代達も広く活躍をし、当時の当主達は尽力を費やしていました。そういった背景もあり、12代の活躍も注目され広く知られています。清右衛門という号で活躍をしていたのですが、11代大西浄寿の長男として、この世界に身を置いています。名は12代大西浄典。その独特のセンスは他の時代の当主にはない魅力を持ち合わせていました。幼少の頃より、自らの生活の中に釜師としての父の姿があった事からも、日々技術を身に着けて行ったと言われています。

人脈を広げ、大西家の名を広めた12代大西浄典

 12代大西浄典は、京都に生まれ、多くの茶人などの関係者と人脈を広げて行った事でも知られています。この世界では、人脈も非常に大切であり、特に千家十職となったことで、自らの意志だけでの行動が制限されていきます。そういった世界で生きながらも、その人脈をより広げ、大西家の名を広めた功績は高く評価されています。
 12代大西浄典の代表作は、兜形瓶が知られています。その悠揚たる佇まいは、伝統を感じさせながらもどこか当時の現代的な雰囲気も、合わせもっており、とても魅力に溢れている作品となります。そして、12代大西浄典の妻だったのが、11代樂慶入の長女・みねである事からも、その人脈を広めやすかったのではないでしょうか。しかしながら、早世してしまい、残念ながら作品数は少ないです。

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