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茶道具買取 大西家[十五代] 浄心 (清右衛門)
 千家十職の一家として数多くの功績を残し、現在に至るまで数々の名作を手掛けている一家がいます。それが、大西家です。初代から受け継ぐその伝統的でモダンな作品の数々は、多くの茶人達を魅了し続け、京都を代表する釜師として現在でも多くの功績を残しています。
 大西家は現代では16代がその名を受け継いでいます。そして、16代目を育て上げ、非常に注目されているのが、15代目です。日本文化が否定されてしまっていた戦後の時代を切り抜け、その類い稀なる技術力と人柄、そして茶への愛。全てが一流であったこの人物は、今後も多くの人々の心に受け継がれて行くのではないでしょうか。

文学者としての一面も持ち合わせていた、15代目大西浄心

 15代目大西浄心は京都の釜文化について再考を重ね、論文を数多く残す文学者としての一面も持ち合わせていた人物です。14代目の次男として生まれ、幼い頃より父親の仕事を受け継いでいます。幼少の頃からの努力は、数多くの茶人達にも認められており、釜への研究の熱心さは、恐らく当代随一であったとも言われています。そして、大西浄心はその研究の矛先としたのが、京釜であることは有名です。その作品にも定評があり、現在でも茶道具の買取において、数々の名品が高値で取引されています。15代目を襲名したのは、1960年です。そこから名家の名を背負い、圧力とも戦いながらの日々を過ごしています。
 厳しい時代を切り抜けていた事でも広く認知されており、他の千家十職の人々とも、広く付き合いがあったそうです。釜師として、多くの作品を残すのですが、執筆活動においての、考察力は相当なものでした。今後、大西浄心の功績はより高く評価される事でしょう。茶道具買取でも、注目の人物です。

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