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茶道具買取 大西家 [七代] 浄玄くろ玄(清右衛門)

茶道具買取 大西家 [七代] 浄玄くろ玄(清右衛門)

 大西浄玄は、千家十職の中でも釜師として活躍をしている、大西家の7代目です。数々の功績を茶の湯に残してきたこの大西家。造形力の素晴らしい作品を多く手掛けているだけでなく、その独創的な世界観は他には無い美しさと侘び寂びを感じさせるものとなっています。大西家は、6代目の頃より千家の出入となっています。
 そこから、より専門的に茶の湯の釜師として活動をして行く事になります。そのため、この6代目以降からの時代が、千家との深い結びつきとして語り継がれて行きます。大西浄玄は、6代目の息子として京都で生まれています。幼少の頃より、父親の仕事を手伝いながら襲名の日に備え鍛錬していきます。元々、優れた感覚を持ち合わせていたのか、大西家の中でも随一の造形力と才能を持ち合わせていた2代大西浄清を凌ぐとまで言われているのが、この7代目なのです。

7代目特有の実直で高級感を漂わせる品の良さ

 2代大西浄清の持つ、格調高くもどこか日常的な優しさを持つ作風も踏襲していながら、実直で高級感を漂わせる品の良さは、7代目特有ものではないでしょうか。唐銅焼抜蓋と呼ばれる、大西家の独特な手法で作られる作品は特に有名であり、数多くの評価を獲得しています。そんな唐銅焼抜蓋の中でも知られている作品がいくつかあります。「啐啄斎好み玄の字釜」などは、好みの中でもとても美しい姿の釜です。名称も独特で、人気のある品です。さらに「累座釜」から「四方釜」、「亀甲釜」など、多くの好みの品々を手掛けています。大西浄玄は、大西家の発展を語る上でも、重要な人物です。作品自体も高価買取が期待できますので、是非注目し続けて行きましょう。

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