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茶道具買取 大西家 [5代] 浄入(新兵衛)
 伝統ある釜師として、京都で活躍を続けているのが大西家です。山城国から初代が京へ上洛し、そこから努力を重ねて大きな地位を手に入れました。その作品造りは、まさに天才的なものであり、技術力の高さはあっと言う間に多くの茶人達に広まって行きました。そういった意味でも、千家十職の一家として今でも名を馳せているのは、初代の功績の大きさによるものでしょう。しかしながら、大西家を今まで支えて来たのは、歴代の当主の努力に他なりません。優れた造形力とその人脈の広さに助けられていたとはいえ、同業者もまだまだ多い時代です。そういった意味でも、数多く手掛けていかなければいけないこともあったでしょうし、苦労も絶えずありました。
 2代目の大西浄林からの評価は非常に大きなものでした。数多くの名作を手掛けていた事からも、小堀遠州の好みの作品など、名立たる人物との関わりがありました。当代随一の腕前と言われており、その作品の多くはまさに名作として、現在の茶道具の世界でも高く評価されています。

新たな世界観を生み出した、5代目大西浄入

 そして、期待を一身に背負っていた、3代目と4代目は、その後も地位を守り、また数多くの名作を残していったのです。そんな、3代目と4代目の意志を引き継ぎ、さらに名を広げて行く存在となったのが、5代目の大西浄入ではないでしょうか。大西浄入は、大西家の今までの功績を引き継いだだけでなく、その革新的な才能により新たな世界観を生み出した人物という事でも知られています。大西浄入の代表作としては、「肩衝覆垂釜」があり、造形力の素晴らしさや斬新な風合いの出し方など、大きな話題となったようです。
 今後、大西浄入の名も大西家の今を作り上げた存在として、広く知られて行くでしょう。茶道具買取でも、この大西浄入の作品は高価買取となります。

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