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茶道具買取 大西家 [6代] 浄元 古浄元(清右衛門)
 千家十職として活躍をする釜師、大西家は、元々山城国の出身であり、京に上洛した初代とその弟達によって、大きな変革が起こります。大西家の長い歴史のなかでも6代の存在を忘れる事はできません。6代大西浄元は、4代大西浄頓の子として京都に生まれます。
 そして、清右衛門で諱を重義、号を浄元として、多くの作品を手掛けてはその評判を獲得していた人物です。浄元の代で、大西家は大きな変化を迎えます。それは千家への出入が始まった事です。千家十職というものは、茶の湯の歴史を紐解く上でも、中心的な存在であり、多くの人々が注目してきました。その中で大西浄元は、多くの功績を残した人物として、今後も高く評価され続けるのではないでしょうか。

独創的な作風をもつ、6代目大西浄元

 素晴らしい作品も多く残しています。1700年代に活躍していたのですが、その現代的で新たな造形力は、他の作家達を圧倒しています。「如心斎文字入り尻張釜」に始まり、「如心斎好み鶴首釜」や「同雷声釜」などがあります。とてもユニークで、その独創的な作風は、当時異質な物でした。さらには、「紫野尻張釜」、「青紐釜」はもちろん「亀甲釜」好みなども手掛けており、造形力の高い人物であったことが、こういった作品からも見て取れるのではないでしょうか。
 6代目なのですが、名は9代目と同様です。作品に名前がつく時には、古浄元となっているので、そのあたりも注目していくと良いでしょう。6代目の大西家の当主は、常々注目すべき人物でもあるのです。茶道具は高価買取の対象になります。

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