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茶道具買取 志野茶碗

中川浄益

茶道具買取・志野茶碗といえば、国宝本阿弥光悦の白楽茶碗が有名です。独特の歪みとその肌感、陶芸家の手によって生み出される、本物の味わい。現在でも、多くの人々の心を掴んで止まない、日本が誇る最高の陶器の種類でもあります。さて、そんな志野茶碗なのですが、美濃焼の一種である、志野焼で作られた茶碗となります。

志野焼の数多くの技法が取入れられている

安土桃山時代に焼かれていた白釉を使っている焼物であり、赤志野や鼠志野と様々な種類があることでも知られています。歴史ある陶芸家が多数手掛けており、国の重要無形文化財となっている技法などで作られる志野焼の茶碗も多数ある事で知られています。さらには、重要無形文化財に指定されている、そんな技法もあります。志野茶碗には、数多くの技法が取入れられています。 例えば、無地志野や鼠志野、赤志野や紅志野などがあります。それぞれに独特の手法が用いられており、個々に個性的な作品としても知られています。因に、この志野茶碗が文献の上で表記されているのは、16世紀の中頃であったと言われています。その文献は、津田宗及茶湯日記であり、1553年から33年間で、志野茶碗が200回以上は使われていた、という事でも知られています。 さらに、今井宗久茶湯書抜にも茶会で使われていた、という記載があったようですが、こちらにおいては中国製のものだったのではないか、という説もあるようです。しかしながら、小山冨士夫が著した日本の陶磁に付いては、「和をは志野天目という」という記載を残しており、この中国製であったという説を否定していることで知られています。 志野茶碗は非常に技術を要するので、多くの作家が手掛けながらも、素晴らしい出来映えのものは少ない事でも知られています。とはいえ、茶道具の世界でも非常に注目されているものでもあり、さらには高価買取ともなっています。今後、新たな発見だけでなく、新たな作品も多く出回ってくることは、間違いありません。是非、注目してみてください。

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