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茶道具買取 掛軸

掛軸は茶室の品格を決める

 茶道を嗜む際に茶室で茶会を行いますが、茶室の品格を決めると言われているのが、掛軸です。茶道以外の様々なシーンでも使われますが、特に茶の湯における掛軸は重要なものです。掛軸は、書、日本画、水墨画などを表装し、床の間に掛けて観賞するものです。日本の室内装飾では重要視されており、一般的にほとんどの日本家屋の和室には必ず飾られています。
 掛軸が日本へ渡ってきたのは、飛鳥時代の頃だと言われています。鎌倉時代後期に禅宗の水墨画が大流行したことで、本格的に日本で広まったようです。そして、室町時代になると国内でも茶の湯文化が広まり、座敷の床の間に飾られることが多くなりました。当時は、水墨画がメインで飾られており、茶の湯の関係者に絶大な人気を誇るようになりました。掛軸はおもてなしの顔として扱われるようになり、来客者、季節、昼夜など、状況に応じて使い分けることが可能でした。

人気のピークは明治や大正期

 掛軸人気のピークとなったのが、明治や大正期です。この時期には、日本画が非常に盛んになっていたという背景もあり、それに合わせて掛軸も爆発的にヒットしました。しかし、戦後、国内の家屋の欧米化などの影響で、掛軸の需要は次第に減っていきました。しかしながら、現在でも掛軸は大変珍重されており、歴史的商品価値の高い物として扱われています。茶道具買取でも、掛軸は非常に重要な品物となります。その時代や作家、そして様態などで価格も変化します。

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