茶道具買取 本阿弥光仙

本阿弥光仙

 本阿弥光仙は、天才芸術家の本阿弥光悦の血統に属する芸術家のひとりです。茶道具でも高い評価を多く得ている作品を数多く手掛けており、陶芸の分野で有名となった人物のひとりと言われています。元々、本阿弥光悦を鑑定する家に生まれたため、その世界でも活躍をしていたことでも知られています。戦前には刀剣研磨を生業として生計を建てており、戦後は本阿弥光悦と同様に陶芸への道へ進み、その後は陶芸家として大成していくこととなるのです。

自由な造形力に満ちあふれている本阿弥光仙の作品

 本阿弥光仙の生まれは明治33年。晩年になると白髪や髭をたくましくたくわえており、その風貌はまさに芸術家という風貌で話題となりました。光仙の作品は、それほど多く出回っておらず、非常に貴重なものとして扱われています。樂焼の名手ということでも知られており、その作品は今でも熱狂的な陶芸ファンの中では常に話題となっているようです。 晩年となると静岡の別荘地に工房を構えた生活を送っていて、作陶生活を終生続けました。本阿弥光仙の生み出す作品の多くは、自由な造形力に満ちあふれている、そういった表現が合っているのではないでしょうか。ゆるやかにカーブさせる飲み口や表面感や文様の自由さ。しかし、伝統を重んじたその揺るぎない技術が、そういった部分を一切下品には見せず、むしろ高貴さも感じさせます。また、侘を感じさせるような渋さも持ち合わせており、茶道具買取でも多くの人々がその魅力に引き込まれるということが良く分かります。骨董品を扱う店舗でも、本阿弥光仙の作品は見られることもあるので、お手にとってご覧になってはいかがでしょうか。今後、茶道具買取でも注目され続ける作家である、本阿弥光仙。新たな作品の出現を心待ちにしましょう。

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