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茶道具買取 樂吉左衛門 [八代]得入

樂吉左衛門 八代 得入

京都の名門の一家、樂吉左衛門。由緒正しきこの茶碗師の家系なのですが、初代長次郎より数々の伝説を作り上げた名門中の名門として知られています。3代目の装飾的な方向転換により、大きな話題と注目を浴びながらも、その後の当代もその実力に甘んじる事なく、自らの世界で切り開き、樂吉左衛門の名を茶道具界へ常に知らしめてきました。 さて、そんな中でも歴代随一と言われる実力を持った、樂吉左衛門の7代目。この7代目樂吉左衛門の長男として生まれ、活躍を続けたのが8代目樂吉左衛門です。後の名を、得入と号しており、長次郎を彷彿とさせるシンプルでありながら重厚な作風が特徴として、知られています。

美的センスが自然に磨かれて行った得入

さて、そんな8代樂吉左衛門・得入なのですが、京都に生まれ7代目の作品づくりを常に間近で見ていました。素晴らしい作陶家でもあった7代目の仕事振りを常に目の当たりにしていた事でも、その美的センスが自然に磨かれて行ったのではないか、と言われています。さて、そんな8代樂吉左衛門・得入なのですが、襲名をしたのは1762年。 後の長入となる父は、歴代の中でもかなりの長さで活躍していたのですが、その後も実は活動をしています。それは、8代樂吉左衛門・得入が体が弱かった事と言われているのです。病弱でもあり、長きに渡り制作をし続ける事が困難であった、8代樂吉左衛門・得入。そのためか、父の助けを借りて作陶をし続けていたと言われています。 そのためか、長入として活躍していた父の作風が色濃く出ている作品が多くなっているのです。しかし、「玉の絵黒茶碗」といった玉を三つ彫り、そして金で彩りを加えた黒茶碗は相当な評価を得ています。体の弱さにより、数多くの作品を残す事ができなかった事が悔やまれますが、作品は素晴らしく優雅なものも多く、実力の高さが今後評価される事でしょう。8代樂吉左衛門・得入の作品も、茶道具買取では高価買取となります。是非、注目し続けて行きましょう。

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