茶道具買取 樂吉左衛門 [十五代]

樂吉左衛門 十五代 長入

京都といえば、茶道の本場。その中で重要とされているのが、茶碗師の存在です。初代長次郎の時代から、数百年という時代を重ね守り続けられている、伝統の技を持つ家督が、樂吉左衛門です。苦しい時代なども、その実力と名声によって乗り越え、茶道の神髄を極めたと言われる、この樂吉左衛門。名門として、現在でも茶道の世界では一目置かれ続けている存在となっているのです。 さて、そんな樂吉左衛門なのですが、現代活躍を続け大きな功績を残し続けているのが、15代目となります。14代樂吉左衛門の長男として京都に生まれており、幼少の頃より才能を開花させ、その後にも大活躍をした希代の陶芸家と言われています。伝統的な作品を守る為だけでなく、その実力を遂げるためにも、東京芸術大学彫刻科に入学。その卒業後は、イタリアに留学をしています。 日本だけでなく、世界の美術を広く知り、そして見る事によって自らのレベルを高めて行くという、そういったアプローチを続けて行きます。そして、帰国した後の1981年。この年に、ついに15代目の樂吉左衛門の名を襲名する事となります。襲名後も、実にモダンで現代的な茶碗づくりをつづけ、多くの人々に評価を得ます。日本陶磁協会賞、京都美術文化賞での金賞、MOA岡田茂吉優秀賞など、多くの名誉ある賞を受賞し続けたその実力は、今もなお語り継がれているのです。

未知のアプローチを続け行く大胆な作品作り

さて、そんな15代樂吉左衛門なのですが、京都市文化功労者としても、高く評価をされている事が知られています。伝統的な中に時代性のしっかり残し、その中にも新たな世界感を詰め込むという、全く未知のアプローチを続け行く事で、より大胆な作品を作り続けています。 勿論、自らの作品づくりだけでなく、15代樂吉左衛門としての仕事もこなします。長次郎四百回忌も成功させており、希代の茶人達からも一目置かれています。今後、15代樂吉左衛門の活躍は茶道具買取においても、非常に注目され続けて行く事でしょう。今からの活躍が、非常に楽しみな1人なのです。

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