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茶道具買取 永楽家 [16代] 永樂即全
 永樂即全という名で晩年を過ごし、数多くの功績を京都で手に入れた人物が、16代目の永樂善五郎です。千家十職の焼物師として活躍をしたこの家督を守り、現代茶道の礎を築きあげていったとも言われる、名声の高い人物です。15代目の永樂善五郎の長男として生まれています、僅か5年間だけ、永樂善五郎の名を名乗っていた15代目だったのですが、そんな父の背中を見て育った事もあり、センスは高いものでした。自身も父の跡を継ぐべく、京都市立美術工芸学校に入学し研鑽を積んでいたのですが、父親である15代目が亡くなってしまいます。その事に伴って、入学から2年後、京都市立美術工芸学校を中退します。
 数多くの人々からの支援などもあり、1935年には16代目の永樂善五郎を襲名し、波乱の人生が幕を開けるのです。若くしての襲名だったので、しっかりと陶作へ集中する環境を作り、より洗練された作品造りをしていきます。

波乱の人生だった16代、永樂善五郎

 大磯城山荘内に城山窯を築窯してからは、1945年まで作陶をその場所で続けます。源氏物語五四帖に因んだ連作を発表するなど、功績を広げて行った事でさらに名を広げていきます。その後、京都伝統陶芸家協会に参加し、会長に就任して尽力します。
 作風は非常に伝統的なのですが、やはり現代的なアプローチを多くしていた事が伺えます。茶道の歴史に新しい息吹を吹き込む、そういった新たな造形力と発想力は、多くの人々に感銘を与えてきました。京都府文化功労賞を受賞し、地域文化功労者、京都市文化功労者など、その功績が讃えられ、永樂善五郎の名を広めていったのです。

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