茶道具買取 真葛香斎

真葛香斎 真葛香斎は、宮川家といった京都の陶芸家の名門の家督としてしも知られています。現在においても、その伝統を守り続け華やかで優美な作品を数多く生み出し続けています。さて、そんな真葛香斎の初代は1648年に生まれており、知恩院門前に居を構えた宮川小兵衛政一でした。そんな人物の長男であった治兵衛政重が、五条坂において茶碗屋治兵衛家の宮川香斎をなのった事が始まりとなっています。 宮川家の陶芸家達の通称は、真葛香斎となっており、この名の号を代々授かっており、活躍の場を広げて行きます。初代の真葛香斎は、宮川家の4代目の当主であり、2代宮川香斎の次男としてこの世に生を受けています。自らが伝統のある名門の家に生まれていた事からも、幼少の頃からも陶芸への道を開かれており、結果的に1909年には京都徒弟伝習所轆轤科に入所し、その技術を磨き続けて行きます。 そして、京都徒弟伝習所轆轤科を卒業した後には、家業を継ぐ事を決意しており鍛錬を続けて行きます。1913年には、宮川の名を襲名することになるのですが、1915年の北大路魯山人との出会いでまた人生が変化していきます。 後に、久田家11代無適斎宗也に入門。ここから、本格的な茶道具制作の生活をしていく事になるのです。結果的に、1934年に無適斎宗也より「真葛焼」の箱書を授かることで、この真葛香斎を名乗る事となったのです。 また、2代目は真葛香斎は、真葛香斎の長女と結婚した事をキッカケに2代目の道を進む事となります。茶陶の制作を中心に行っており、その実力も真葛香斎の名に恥じぬものであったと言われています。さらに、3代目は初代の真葛香斎の養子であり、本名は和男という名でした。東京造形大学美術学部彫刻専攻を卒業後、初代の補佐をしながら陶芸生活に努力を続けて行きます。大徳寺僧堂龍翔寺嶺雲室・高田明浦より名を預かったようです。今後、茶道具買取においても、真葛香斎は人気の陶芸家となっていくでしょう。

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