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茶道具買取 石黒宗麿

石黒宗麿

 富山県射水市出身の陶芸家として名を馳せたのが、石黒宗麿です。数々の賞を受賞し、中でも作品を売らない作家として有名でした。こういった姿勢が風評を呼び、批判をするものも多かったようです。石黒宗麿自信は「「ぶっている」なんて風評が世間ではあるが僕はただ作るのに忙しく時間が無いだけです」というコメントを出し、黙々と制作を続けていたそうです。
 幼少の頃はまだ陶芸という世界に興味は無かったのですが、1918年に出会った中国宋の時代の陶器である曜変天目に一目で心を奪われ、陶芸家という道を目指します。陶芸家を目指す事になってからは、陶芸の研究を続け、日々技術向上をしていきます。そして、陶芸家となった後にも新しい世界を摸索し、黙々と作陶生活を送るのです。
 京都市東山区で窯を開き腰を据えます。そして、大作の代表作、木の葉天目を完成させる運びとなるのです。代表作木の葉天目は、天目茶碗の中に木の葉の姿を焼き付けているものであり、非常に高い技術力が要されます。この大作により、世間に名前がしれわたり、1955年には初の人間国宝である、重要無形文化財「鉄釉陶器」保持者として認定されます。しかし、人間国宝となった後もその作陶への姿勢を変える事はなく、淡々と新たな作品作りをつづけていきます。1963年には紫綬褒章を受賞、5年後には勲三等瑞宝章受章と素晴らしい功績を残します。これから先も、数々の名作を生み出した石黒宗麿への評価は高くなるでしょう。石黒宗麿の作品は茶道具買取の世界でも注目されています。

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