茶道具買取 花入

 茶道の世界において、非常に大切とされているものの一つが花入です。花は茶室の潤いのいっぷくの絵とも評されるほどです。その花を入れる器で使われているのが、花入れです。花入はどのように作られているのか、そしてどんな花入が重宝されているのか、ここで紹介していきます。花入には様々な種類があり、その使われている素材もとても多いです。まずは、銅器などの金物です。そして、陶器類などに代表される焼物、竹籠などの木工類があります。

茶の湯では使い方にも多くのバリエーションがある、花入

 素材によって形や表面感が違っていて、奥深い印象があります。また、花入といえばテーブルなどに置いてある、花瓶のイメージですが、茶の湯における花入は使い方にも多くのバリエーションがあります。置いて使うものはもちろん、壁にかけるタイプ、吊り花入、天井唐花入を吊るして使うタイプなど、様々な種類が存在しています。花入にもレベルがあり、一番品格が高いものが、古銅や青磁、染付などです。これらは大切な来客者にもてなされるためのもので、相手も茶の湯の知識があれば、とても丁寧にもてなされているという印象を受けるはずです。通常の場合は一般的な陶磁器が使われる場合が多いようです。こちらは、通常のおもてなしを受けていると理解すれば良いでしょう。そして、普段使いのカジュアルなタイプとなると、素焼きなどが多いです。気心知れた間柄では、これもまた良いでしょう。茶道具買取においても、この花入は大変貴重とされていますし、今後も重宝されるでしょう。

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