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茶道具買取 茶壺

茶壺

茶道具の歴史の中でも、昔から使われており、そして今でもその存在は貴重とされているのが、茶壺です。茶壺というとあまりピンと来ない方も多いようですが、石臼で碾茶を保存する目的で作られる陶器製の壷の事を一般的に、茶壺というように呼んでいます。小さなものから、大きなものまでが揃っているようなのです。 さて、そんな茶壺なのですが、歴史もしっかりあるので見て行きます。まず、この茶壺なのですが、一見かなり地味でシンプルなものに見られますが、釉薬のかかる壷自体は輸入に昔は頼っていた時代がありました。 現在のように、機械やマニュアルがしっかりあって工場などで作られている訳ではなく、そのそれぞれに特徴があったと言われ、その中でもキレイで出来の良いものが選ばれていた、という事で知られています。さらに、この茶壺なのですがフィリピンからのルソンと呼ばれるものに関しては、重要視されているようです。この茶壺なのですが、非常に独特な紋様があったり釉薬などが塗られており、シンプルというよりは装飾的なデザインとなっています。

観賞用の茶道具としても価値が高い

逆に、こういったもので無いものに関しては真壷というような呼ばれ方をする、という事になっているようです。さて、そんな壷なのですが、室町時代には茶道具の中でも、もっとも重要視されていた時期があるようです。茶壺自体は観賞用の茶道具としても非常に価値が高く、その中でも「注連の縄」という銘が付けられたほどです。 実は、この「注連の縄」という銘が付けられたのが、茶道具に銘が付けられた、本当に最初だとも言われているようです。さて、茶の湯が盛んになって行くと、茶入自体の利便性や装飾の幅の広さなどにも関係し、茶壺の存在は少なくなっていったようです。しかしながら、備前焼であったり信楽焼などでの茶壺は特に有名であり、江戸時代などの作品には高く金額が付けられるようです。茶道具買取でも、この茶壺は非常に重宝され、注目されます

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