茶道具買取 藤原楽山

 備前焼の名人と謳われ、数々の名作を世に送り出している陶芸家のひとりが、藤原楽山です。藤原楽山は、塩青焼の考案者でもある藤原家の3代目でもあり、伝統を重んじた作品作りに、現代的なエッセンスを加える作風でも広く知られています。1943年に岡山県備前市伊部に生まれており、藤原楽山による楽山窯で現在も制作を続ける人物です。3代目の襲名は2002年で、現在でも備前焼を広めるために精力的に活動を続けています。また、二代目藤原楽山は岡山県無形文化財「備前焼製作技術」の保持者でもあり、陶芸界においても非常に有名な人物です。

絶妙なバランスで独自の世界を表現

 藤原楽山が得意としているのは、茶碗であり、茶道具の世界や懐石など様々な場所で重宝されています。備前独特の自然がもたらすダイナミックさと美の狭間を美しく妖艶に仕上げ、多くの著名人などにも評価が高いのが特徴でもあります。また、2代目は藤原家においても天才と言われる人物であり、その作品は滑らかであり宇宙を感じさせるような、広さと深さを感じさせます。

繊細で新しいアプローチ

 備前焼の無骨で男性的であるという、一見荒らしいイメージを払拭する、滑らかなでたおやかな女性像を彷彿とさせる作品。伝統的な技法を使いながらも、その繊細で新しいアプローチは、他の陶芸家にはない高いセンスを感じることができるのです。また、2代目の功績は非常に評価されており、国の丸技作家に認定されています。さらには、岡山県重要無形文化財保侍者としても、故郷に錦を飾っており、岡山日日新聞芸術文化功労賞も獲得しています。20歳から父親について備前を学び、塩釉の青備前を引き継ぎました。その技法をより進化させた技術力と発想力には、多くの陶芸家が憧れ、そして慕っているのです。茶道具買取においても、今後活躍する人物である藤原楽山。当代の作品ももちろんですが、先代などの作品も高価買取の可能性があります。

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