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茶道具買取 藤田喬平
 茶道具の世界でも陶芸だけでなく、現在は自由な発想で様々なアプローチの道具が使われています。その中でも特に注目されるのが、ガラス。このガラス工芸で大成功を納め、独自の芸術的目線で生まれる、新たなガラスの使い方で世界を席巻している作家が藤田喬平です。

藤田喬平といえばガラス

 藤田喬平といえばガラスで、多くのファンを持っていますが、イタリアで学んだという外国的なモダンなセンスが藤田喬平のベースとなっているのかもしれません。ガラスに魅せられる前は東京美術学校にて彫金を学んでいましたが、ガラス工芸の魅力に気付き、そちらに方向転換を図りました。 そして、ガラス工芸の本場でもあるイタリアで学びます。イタリアの持つ優雅で自由な発想、さらには職人達の熱意に圧倒され、自らの作風も大きく変化しました。その結果、色ガラスと金箔を混ぜ合わせるという独自の世界観を確立し、大きな成功を手に入れることになりました。

藤田喬平の作品の素晴らしさがあってこその空間づくり

 その功績は多くの人々を感動させており、文化功労者、そして文化勲章を受賞するまでに至ったのです。また、その功績を残すためにも、宮城県宮城郡松島町に藤田喬平ガラス美術館を設立しています。そこでは多くの有名作品を見ることができます。美術館自体の美しさはもちろん、雰囲気のいいエントランスにティールームなど、落ち着いた空間づくりになっているのも、この藤田喬平の作品の素晴らしさがあるからでしょう。藤田喬平の代表作といえば、「菖蒲」。透明感があり、色合いの美しいガラスに金箔をあしらうという大胆な発想で生まれたこの作品は、当時のガラス工芸の最先端として評価されます。イタリアのヴェニスにて制作活動を続けています。茶道具買取でも重鎮達に愛される藤田喬平の作品。今後も、注目されていくことは間違いありません。

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