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茶道具買取 青磁

青磁

数ある磁器の中でも、抜群の知名度と人気を持っているのが、茶道具買取・青磁ではないでしょうか。艶かしく光沢感を放つその表面感に、独特の青緑色をした爽やかで清楚な雰囲気。一度、青磁の魅力にとりつかれてしまうと、なかなか抜け出すことが出来ない、と言われるほどに、他には無い魅力を放つのが、この青磁なのではないでしょうか。

鮮やかな青緑色の秘密

さて、そんな青磁というのは、厳密にいうと、青磁釉を施した磁器という事になっています。透明感を放つ青緑色が一番の特徴でもありますが、この色相には、釉薬や粘土に含まれる酸化第二鉄が関係してると言われています。非常に高温での還元焼成を行うことで、酸化第一鉄に変化していき、結果このような青緑色になり、鮮やかな雰囲気となっているのです。また、現在では、酸化クロムを還元で発色させることもでき、こちらも青磁として扱われているようです。 青磁には、種類が多くあり、一部として、明代青磁宋代青磁、高麗青磁、と呼ばれているものがあります。それぞれに独特に色合いをしていますが、基本的には青緑色は共通しており、気品を感じさせる雰囲気は同様となっています。この青磁なのですが、やはり焼の技術はとても難しいとされています。それは、発色の不安定さだそうです。やはり、この色あっての青磁ですので、発色がキレイにならない場合は、不良品として扱われてた、という事になっていたようです。 晩唐の時代になるまでは、まだまだ青磁の制作技術は高く無かったようです。技術などの向上に伴って行き、不良品も減って行ったようです。青磁の焼成上での問題としては、釉薬を厚くかけないと青が発色しないとされています。しかしながら、厚く塗るという事はその分、重さにも注意しなければいけませんし、素地を薄く成形するという事も事前に必要となってくるのです。釉薬の厚みがあれば、ゆっくりと時間がかかり、結果的に美しい作品を生み出すことができる、と言われています。

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