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茶道具買取 食籠

食籠

茶の湯を極めて行くためには、当然ではありますが茶会に出向く事が大切となっていきます。その時に、作法を知る事は前提ではありますが、茶道具を知るということも、茶の湯をより楽しむための一歩としては大切なこととなっていきます。

知る人ぞ知る、食籠(じきろう)

多くの人々が目にする一般的な茶道具では無く、知る人ぞ知るといういうものが、食籠です。こちらは、字自体も難しいのですが、じきろうと読みます。食籠というのは、表千家とこの表に近いと言われてる流派が主に使用しているものであり、菓子器の別名でもあります。菓子器には菓子器で様々な種類が揃っているのですが、これは表千家ではしっかり分けられているようです。 そのために、蓋の無いものは略としているとの事です。因みに、食籠自体には種類が2種類が用意されているようで、陶磁器と漆器の二つがあります。この種類が別れている理由のひとつとしては、どうも趣味の違いではなく、その時々の状況によって使い分けられているのだそうです。 まず、陶磁器の食籠なのですが、この食籠を使う時は季節が9月などの秋口が多いと言われています。つまるところなのですが、風炉の時には陶磁器の食籠を使う、という事になります。そして、漆器の食籠となると炉の時。夏などの、爽やかな印象を与えることが、茶道具にも求められる季節に使われるのです。 実は、この食籠なのですが、香合の使い方と逆という事で考えると、間違う事は無いと言われています、風炉の時の場合は香合は塗り物となっています。それが、陶磁器の食籠となります。そして、焼物を使っている場合は、炉なので漆器の食籠を使えば問題は無いという事なのです。なかなか分かりやすいですね。書院飾りとして存在していたのが、元々食籠の役目だったようですが、中国から渡来してきている茶道具です。食籠の名前と降り、重箱という事で入って来ているようです。小さな茶道具ですが、茶道具買取・食籠でも注目されているので、是非チェックしてみましょう。

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