茶道具買取 香合

香合

 仏具の一種として捉えられていながらも、茶の湯の道具で必要とされているのが、香合です。香合はその名の通り、香を収納するものであり、蓋付きとなっています。

使い方が幅広い茶道具 香合

 別名「合子」とも呼ばれており、その使い方も幅広いため、重宝されている道具の一種として知られています。香合は、茶道具としてはどのような立ち位置となっているのでしょうか。まず、香合の使い方としては、茶を点てる前の湯を沸かす時にポイントがあります。この際、炉で焚くための香を香合に入れておく必要があります。また、香合の中に入れておく香は3個です。そのうちの2個を炭の近辺に落とす事で、薫じさせていくのが使用方法です。残りの1個は、拝見用に廻すためのものとして火にくべることはありません。また風炉と炉によって用いる香が全く違うなどの決まりもあります。

季節によっても用い方が変わってくる

 季節によっても香の使い方が変わります。炉は11月から4月までの深秋から冬の時期までに用いられます。炉には練香を用います。練香の場合、使われる香合は陶磁器製が多いです。というのも練香が含む湿気によって木製の香合であれば、痛んでしまう可能性があるからです。そして、5月から10月の春から夏にかけては風炉を使います。風炉の場合、角割の香木を用います。唐木や竹製などの漆器の香合を用いることが一般的とされています。他にも、季節を問わず使われるのが、金属の香合や蛤で、香合は奥深い楽しさを感じることができます。茶道具買取でも、香合は注目されています。

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