西洋美術品 ルネ・ラリック

西洋美術品 ルネ・ラリック

ルネ・ラリック 世界最高峰の技術を持ち合わせ、その独特の世界観で世界中を魅了し続けるブランドといえば、ルネ・ラリックでしょう。85歳でこの世を去るまで、日々新しいデザインの事を考え続け、素晴らしい作品を世に生み出し続けて行った事は多くの人々に知られています。ルネ・ラリックは、数多くの製品を世に出しており、花瓶や香水瓶、彫像、そして、カーマスコットやテーブルウェアにアクセサリー、デスクウェアなど多岐に渡って素晴らしい製品を生み出し続けています。 特に、セイロンのオパールセントガラスなどは精巧なデザインのカッティングに、その淡く美しいブルーの色が絶妙です。西洋美術品としても価値が非常に高く、現在でも高い需要を誇っているのです。さて、このルネ・ラリックは自信の名を冠したブランドです。彼は、フランスのガラスデザイナーとして活躍していました。16歳という若さで父を失い、パリの装飾美術学校で昼間は働き、そして宝飾工芸家のルイオーコックに装飾を学んで行きます。瞬く間に活躍の場を広げていったルネ・ラリックは、カルティエなどの宝石店などにも作品を提供するなど、その名声を広げて行きます。 さて、ルネ・ラリックが大きな功績を残し始めたのは、1982年からでしょう。一部の素材にガラスを取入れた事がきっかけで、本格的にガラス工房へと道をチェンジさせていきます。様々な意見が飛び交いながらも、結果的にガラス事業は大成功を納め、世界的なブランドとなっていくことになります。 ホテルにレストラン、さらには重要なパーティーなど様々な仕事を請け負いながらも、その度に新しく美しい伝説となる作品を作り上げつづけ、その名を完全なものにしていきます。美しいモチーフは、自然美であることが多く、どことなく幻想的でありながらも人間的な香りのする製品には定評があります。これからも、必ず価格が上がって行くルネ・ラリック。見逃す事は、一瞬たちともできない高級ブランドでしょう。 ルネ・ラリックをお持ちの方は一度骨董買取に出してみてはいかがでしょうか。

店舗情報

関連情報

全国無料出張鑑定エリア

    • 北海道
    • 青森
    • 岩手
    • 宮城
    • 秋田
    • 山形
    • 福島
    • 東京
    • 神奈川
    • 埼玉
    • 千葉
    • 茨城
    • 栃木
    • 群馬
    • 山梨
    • 新潟
    • 長野
    • 富山
    • 石川
    • 福井
    • 愛知
    • 岐阜
    • 静岡
    • 三重
    • 大阪
    • 兵庫
    • 京都
    • 滋賀
    • 奈良
    • 和歌山
    • 鳥取
    • 島根
    • 岡山
    • 広島
    • 山口
    • 徳島
    • 香川
    • 愛媛
    • 高知
    • 福岡
    • 佐賀
    • 長崎
    • 熊本
    • 大分
    • 宮崎
    • 鹿児島
    • 沖縄

ページTOPへ