骨董買取 やたて

やたて 骨董買取でも人気が高いとされている物のひとつに“やたて”があります。やたてとは、筆記用具のひとつであり、硯と筆を一つの容器に収めたものをいいます。基本的には、硯の水がこぼれないようにもぐさなどを、墨水に染み込ませています。細く、スタイリッシュな形状が人気であり、骨董買取の中でも取り分けファンが多い、そんな品物のひとつです。 さて、このやたてなのですが、その素材によっても大きく価値が変化していきます。そもそも、やたては筆記用具として使われているものなのですが、日本の美意識の影響か、それ自体を高級品として見立てるような商品が数々開発されています。そのため、やたてには、数々の素材が用いられています。 通常、真鍮で出来ているのですが、中には銅製のものもあったり、陶器で出来ているようなものもあります。喫煙をするためのパイポのようなルックスをしている事も独特であり、観賞用としても収集している方がいるほどです。さて、やたての仕様なのですが、まず墨壷が付いているのが特徴となっています。 つまり、出先の方が筆の形状になっている事で、そのまま筆としての機能も持ち合わせています。さらに、通常の筆とは違い、丈夫な素材で作られているために、結果的に手触りや握り具合も良く、長きに渡って使い続けることができます。 現在では、やたてを使用している方は少なくなりましたが、昔ではちょっとだけ違うような使われ方をしていたようです。その違う使われ方なのですが、筆などとは違いながらも、丈夫である分、武器としても使われていたそうです。 持ち合わせていたところで、怪しまれることはありませんし、筆筒に針や刃を仕込んだ物などを、護身用に携帯していた人間も数多かった…と、いうことです。さすがに現代ではそのような人はいませんが、そのぐらいスマートであったと考えられるのです。今後、日本文化の再発見ブームにのって、とても価値が上がってくる可能性があります。是非、やたてをお手持ちの方は骨董買取に鑑定士してもらってはいかがでしょうか。

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