骨董買取 ブリキの玩具

ブリキの玩具 スズをメッキした銅板のことをブリキと呼んでおり、そのブリキの玩具を総称してブリキの玩具としています。菓子などの付録などに用いられたブリキの玩具は、そのレトロなルックスと愛らしさから多くのファンを持ち、結果的に現在の骨董買取においても非常に大きな役割を担っています。 ちなみに、このブリキの玩具なのですが、オランダ語でもあるBlikから考えられているのではないか、とも言われています。さて、そんなブリキなのですが、愛好家がいるという分、その耐久性も注目されています。通常、レトロな玩具などになると、素材の関係で劣化してしまうことも多くあり、保存が非常に難しいともされています。 しかし、このブリキなのですが、缶詰などに使われることから、鉄などより劣化しにくいので、結果的に全面をスズで覆うことで鉄自体の腐食を防ぐことができるのです。しかし、いくら保存状態が良いとはいえ、一部から鉄が見えてしまった時には、そこから腐食が一気に広がってしまう事があり、なかなかその耐久性を維持するのも大変なのだそうです。 さて、このブリキの玩具なのですが、主に多く生産されていたのが、ロボットであったり、自動車や鉄道車両などです。そして、航空機などの車両系に形成された玩具が多く、塗装も個性的で多くのファンを持っています。昭和初期から中期程度の生活を表すようなものが多く、懐古的趣味心を刺激するような魅力もあります。 骨董買取においてもブリキの玩具は当然人気なのですが、一部ではとても有名な収集家の方や、ほぼ人生をこのブリキの玩具の収集にかけている…と、いう人までいるほどです。塗装と印刷と別れていようですが、塗装の場合は下地をかけてからもう一度塗装をするといった、手の込んだ作業をするので、印刷よりは高価となっています。因に、”occupied japan”と記載されているブリキの玩具は、特に高価買取で取引されているので、もしお持ちの方がいたら確認してみてはいかがでしょうか。

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