骨董買取 仏像

仏像 仏の形を成した象のことを総称して、仏像と呼んでいます。この仏像なのですが、仏教の信仰対象となっていた仏陀、如来がモチーフとなっており、真理に目覚めた者に悟りを開いた者という意となっています。 大乗仏教など様々な仏の発達ともに、様々な仏が作られるようになっていき、弥勒仏や阿弥陀如来なども多く作られるようになっていきました。さらに、仏像となると、仏の事を指すのですが、菩薩像であったり天部像に明王像、祖師像などを総称して呼んでいるので、広義での意味あいでもこの仏像は存在しているのです。 仏の数としても非常に多いので、結果的に仏像の種類も豊富となっていきます。さらに、骨董買取などで仏像を買取する場合なのですが、その素材がとても重要である、と言われています。素材には、金属製のものであったり、石造のもの、さらには木造のものであったり、塑造に乾漆造などがあるようです。素材だけでなく、作られている産地なども重要になってくるようで、仏像の価値も大きく変化をしていくとの事です。 また、仏像には様式も重要になっていきます。きらびやかな衣装をまとう仏も多いため、その衣装であったり手の組み方、足の組み方、光背に従者なども、鑑定には重要なポイントとなるようです。さて、仏像の誕生説には様々な意見があるようで、釈迦牟尼の存在自体は、法輪と菩提樹、仏足石で表されていたとされています。 しかし、ガンダーラ地方にマトゥーラ地方に仏教が伝わって行くと、非常に仏像が盛んに作られて行くようになったといいます。結果的に、どちらが先かはハッキリとしておらず、現在でも決着がついていないのだといいます。 歴史も長いため、その様式や技術、素材だけで価値が大きく変化していくことが特徴でしょう。明王に四天王、八部衆などまさに様々な種類が存在しているので、自宅にある仏像を確認しても良いかもしれません。是非、仏像を骨董買取に鑑定してもらってはいかがでしょうか。

銀座本店
〒104-0061
東京都中央区銀座5-4-15 西五ビル1F

※9/25(月)に限り、17:00~臨時休業とさせていただきます。

大阪本店
〒556-0011
大阪府大阪市浪速区難波中3-16-5

銀座店
〒104-0061
東京都中央区銀座5-4-14 銀成ビル1F

※9/25(月)に限り、17:00~臨時休業とさせていただきます。

横浜本店
〒231-0023
神奈川県横浜市中区山下町25-2
インペリアルビル 1F

※9/25(月)に限り、16:00~臨時休業とさせていただきます。

名古屋本店
〒460-0002
愛知県名古屋市中区丸の内1-10-19
サンエイビル 1F

京都本店
〒604-8142
京都府京都市中京区錦小路通東洞院
東入る西魚屋町612-12

広島本店
〒730-0004
広島県広島市中区東白島町
19-83 1F

博多本店
〒812-0013
福岡県福岡市博多区博多駅東2-2-13
博多駅前ビル1F

北海道[札幌/函館]
東北[青森/岩手/宮城/秋田/山形
      /福島]
関東[東京/銀座/神奈川/横浜/埼玉
      /千葉/茨城/栃木/群馬/山梨]
信越[新潟/長野]
北陸[富山/石川/福井]
東海[愛知/名古屋/岐阜/静岡/三重]
近畿[大阪/難波/兵庫/京都/滋賀
      /奈良/和歌山]
中国[鳥取/島根/岡山/広島/山口]
四国[徳島/香川/愛媛/高知]
九州[福岡/博多/佐賀/長崎/熊本
      /大分/宮崎/鹿児島/沖縄]

古美術八光堂本社ビル

株式会社 古美術八光堂
大阪本社ビル

大阪市浪速区難波中3-16-5

ページトップへ