骨董買取 信楽焼

信楽焼 滋賀県甲賀市信楽を中心に作られている伝統陶磁器の総称が、信楽焼です。 信楽焼は、日本でも有名であり、日本六古窯のひとつとして多くの人々に知られています。狸の置物なども信楽焼では有名で、日本人であれば、殆どの方がこの信楽焼に愛着があると言えるでしょう。 さて、丘陵から良質の陶土が非常に多く取れることで、陶工の里として発展してきた信楽ですが、自然釉によるビードロ釉と焦げの味わいが多くの人々の心を掴むことに成功します。土と火だけによって、その土地独特のわびさびを感じさせる作品が出来ることで、今でも多くの陶工に注目されています。 さらに、この信楽焼の特徴としては、大物焼に適していると言われており、日常的な小物は勿論のこと、大きな文化財的な商品を作りやすいことでも知られています。信楽焼の特徴として挙げられるのが、灰かぶりの現象による自然降灰釉の付着による独特の姿でしょう。 焦げまでも作品として使うことができる、味わいのある表情は、他の窯には無いような独特なものです。古信楽などには、窯変なども見られており、素地が洗い、細かな石粒などが散りばめられる、日本の風土を感じさせる出来映えに評価が集まっています。 また、信楽焼の特徴のひとつとしては、近くに伊賀が隣接しているために、この二つの味わいは似ていると言われています。その特徴のひとつには、琵琶湖の粘土が関係しているのでは無いか、といわれています。 さて、信楽焼の技法として有名なのが、水簸をすることが無く製造をすることと言われています。さらに、轆轤成形に、押型成形、手ひねりによる成形が技法としては特徴です。素地に模様をつける時には、「松皮」や「虫喰い手」に「布目」、「印花」、「線彫り」などを施して、様々なデザインのものを作って行きます。 絵付および釉掛けをしない場合もあり、火色を現出させた、素材の持つ独特の風合いを楽しむ作品もあります。 信楽焼を作る、有名な陶工も沢山おり、有名な陶工の作品は骨董買取でも高価買取になります。是非、自宅にある信楽焼を今一度確認してみてはいかがでしょうか。

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