骨董買取 古代布

古代布 昔の古い時代の染織物の端布などを総称して、古代布と読んでいます。 国内の布に関していうと、大体明治時代以前の布を差しており、染めの技術などに関係して価格など様々な評価が変化していくと言われています。有名な種類としては、奈良時代の法隆寺裂であったり、公家の衣装でもあった有職裂。 さらには、茶人の間で重宝されていた名物裂や、小袖に能装束なども古代布として扱われています。国内の古代布に関していうと、着物などの布がそういった古代布として出回っていることの多く、千葉県には古代布の美術館があり、数々の歴史的着物から古代布が展示されています。 古代布を分類で分けるとするのであれば、織りの模様などが挙げられます。その当時の模様によって、様々な価値が出てくるので注目するべきでしょう。さらに注目したいのが素材です。現在のように、何でも簡単に手に入るような時代では無かったわけですから、絹であったり独特の肌触りを生むような布を使用しているとしたら、そういった古代布は非常に価値が高くなる可能性があるでしょう。 もちろん、日本のみならず、トルコなどの織物が盛んな国の布なども、古代布として分類されています。こちらは、伝統的な柄模様であったり、テキスタイルなどで価値も変わって行きますし、年代などでも評価が大きく変化するのです。骨董買取でこういった古代布を買取してもらう場合は、その状態も大きな要因となっていきます。 とても貴重で歴史的価値が高いようなものであったとしても、それがシミなどで汚くなってしまっていたりすると、評価が非常に低くなってしまう可能性があります。そうった、細かい部分をチェックして古代布を骨董買取に持ち込むことで、高価買取が期待することができます。 また、江戸時代などの歴史などがハッキリと分かるような古代布であると有利になると言われています。自宅に眠っている古代布があったら、是非考えてみてはいかがでしょうか。

銀座本店
〒104-0061
東京都中央区銀座5-4-15 西五ビル1F

※9/25(月)に限り、17:00~臨時休業とさせていただきます。

大阪本店
〒556-0011
大阪府大阪市浪速区難波中3-16-5

銀座店
〒104-0061
東京都中央区銀座5-4-14 銀成ビル1F

※9/25(月)に限り、17:00~臨時休業とさせていただきます。

横浜本店
〒231-0023
神奈川県横浜市中区山下町25-2
インペリアルビル 1F

※9/25(月)に限り、16:00~臨時休業とさせていただきます。

名古屋本店
〒460-0002
愛知県名古屋市中区丸の内1-10-19
サンエイビル 1F

京都本店
〒604-8142
京都府京都市中京区錦小路通東洞院
東入る西魚屋町612-12

広島本店
〒730-0004
広島県広島市中区東白島町
19-83 1F

博多本店
〒812-0013
福岡県福岡市博多区博多駅東2-2-13
博多駅前ビル1F

北海道[札幌/函館]
東北[青森/岩手/宮城/秋田/山形
      /福島]
関東[東京/銀座/神奈川/横浜/埼玉
      /千葉/茨城/栃木/群馬/山梨]
信越[新潟/長野]
北陸[富山/石川/福井]
東海[愛知/名古屋/岐阜/静岡/三重]
近畿[大阪/難波/兵庫/京都/滋賀
      /奈良/和歌山]
中国[鳥取/島根/岡山/広島/山口]
四国[徳島/香川/愛媛/高知]
九州[福岡/博多/佐賀/長崎/熊本
      /大分/宮崎/鹿児島/沖縄]

古美術八光堂本社ビル

株式会社 古美術八光堂
大阪本社ビル

大阪市浪速区難波中3-16-5

ページトップへ