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骨董買取 唐物
唐物 唐物とは、中国からの舶来物であるものの総称です。唐物というネーミング自体、平安時代から江戸期にかけての呼称と言われていますが、諸説あります。 また、舶来した物の時代としては、宋や元、明時代の美術作品などが言われている事もあります。室町時代などでは、書院に置ける室礼の形式化として唐物はその地位を上げており、結果的に神格化されていることでも知られています。 さて、そんな唐物なのですが、絵画作品などもあり、骨董品の値打ちとしては、栄時代に作られているものが、非常に高価とされています。茶道具にも唐物は多く使われており、茶入や天目、青磁の花生などがそれにあたります。唐物は、現代よりも以前の時代の方が高く重宝されていたようで、足利将軍家では、同朋衆でもあった能阿弥や芸阿弥、相阿弥などが、唐物への目利きとして様々な優品の選定を行っていた、と言われています。 「君台観左右帳記」には、当時のこの唐物への価値体型を記したものが存在している。さて、唐物というものは茶道の道具としても非常に重宝されていたことでも知られています。鎌倉時代に抹茶を飲む習慣が、禅宗文化と共に中国から伝来しているものです。結果的に、道具などは当時輸入品が多く使用されています。 こうした、茶の湯に使用するためのものを総じて、唐物と呼ぶことになっているのです。また、15世紀前半に、室町幕府が「勘合貿易」を明国したことで、より多くの品物が日本へと入ってきているのです。そして、この唐物が主流となっていた時代も先に進み、15世紀の後半になると、国内で作られた和物と呼ばれる茶器などが多く普及し始めます。 こちらは、唐物とはまた違う味わいのある風合いで人気を博すことになり、現在の茶の湯人気を加速させる結果となりました。 さらに、南蛮物など東南アジアのものも輸入されたりと、唐物をキッカケにして数々の品物が日本に溢れ返ることになります。 唐物は、現在でも非常に貴重なものとされているものもあり、唐物の骨董買取においても重要な位置をしめているのです。

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