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骨董買取 屏風絵
屏風絵 日本画家による最高の技が詰め込まれた芸術品が、屏風絵です。もともと、部屋などの仕切りのために使われる屏風に、華やかできらびやかな色彩とモチーフを描く、日本独特の美術品です。非常に高名な作家の作る屏風絵などになると、その価格は非常に高価となり、骨董買取においても目玉的な扱いをされる、素晴らしい骨董品です。 さて、そんな屏風絵なのですが、基本的に昔から近代の時代にかけて、唐絵が多く描かれることがあります。そのオリエンタルな雰囲気が、屏風とマッチするため、より高級感を出すことができるのでしょう。さらに、日本画も多く描かれることが多く、大和絵や水墨画をはじめ、文人画に花鳥図など、多くの屏風絵が描かれることがあります。 城郭となると、江戸時代までであれば、必ず屏風が置かれていたためか、屏風絵が盛んとなり、徐々にその屏風絵の地位が高くなっていきます。狩野永徳などは、屏風絵界の中でも非常に高名であり、彼の描く作品は、多くの大名などに広く重宝されたといいます。また、日本独特でもある季節の移ろいなど、そういった変化を屏風絵に描くことも非常に多く、何枚かに重ねられた屏風には、ひとつづつ季節の変化が描かれるようにもなっています。 更に、屏風絵の一番注目したい部分としては、普通の絵画のような平面だけでの観賞では無い、というところでしょう。折り畳む事が可能なだけに、その立体的な形状を活かした作品も多く描かれ、視覚効果を利用する作品も多く出回ったといいます。全ての人間が正面から閲覧する訳では無いため、小さな工夫が様々散りばめられているのがユニークなのです。 また、時代によっては、ただ四角形状の屏風だけでなく、丸かったり、違った形状を作った屏風もあったようで、それに合わせた屏風絵が描かれたといいます。1つ、部屋に置くだけでも華やかで豪華となるのが、この屏風絵。骨董買取にとっても大変貴重なもので有るが故、是非、お手持ちの際は鑑定に出してみてはいかがでしょうか。

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