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骨董買取 撥
撥 弦楽器などを弾いて音を鳴らすものを撥と呼びます。琵琶であったり、三味線などを中心ちした弦楽器を弾いて鳴らすため、その形状はヘラ状になっているものが多いのが特徴です。素材も、それぞれに変化があり、琵琶の場合は黄楊で作られたもの、三味線の場合は、象牙や水牛の素材が一般的である、と言われています。 撥の形はヘラ状が基本となっていますが、その形を細分化していくと、流派など細かい部分によって違うと言われています。もちろん、一般的に大量生産されているものから、一点ものとなる高価で高級なものもあり、骨董買取においても産地や職人によっての価値で大きく価格が左右していきます。 さて、この撥なのですが、よく太鼓などを叩く桴などと混合されていますが、全く別のものであり、完全に区別されています。こういったものは、打楽器を叩くために作られる棒となっており、通常の撥とは、大きく違って行きます。さて、そんな撥なのですが、やはり特徴的なのは、その形状です。 ヘラ状ではあるものの、植物をモチーフにしているため、どこか哀愁と日本的な雰囲気を持ち合わせています。その植物というのが、銀杏をモチーフにしているものであり、扇型となっています。材質によっては、そのまま装飾的なデザインはされていませんが、観賞用に作られたものなどであれば、非常に芸術的な彫刻や塗りが施されています。 象牙やプラスチック、鼈甲の特徴でもある、ツルっとした光沢あるしなやかな手触りは、他の楽器に使われるものとは一画を越しており、ただの道具というよりは、工芸品としても非常に素晴らしいもののひとつです。 現代に作られているものとなると、象牙などは希少価値が高いため、合成物質などで作られますが、骨董買取であれば、材質が高級であれば、あるほど高価買取は間違いないでしょう。もし、撥を持ち合わせていたとしたら、骨董買取に出してみてください。新しい発見が必ずあるはずでしょう。

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