骨董買取 櫛

櫛 櫛は、髪の毛を整えること、埃や垢などを落とす用具です。髪飾りとしての役割も持ち合わせており、日用品から工芸品まで様々な種類があります。現在では、非常に様々な形が出来ていますが、古代の頃の櫛は、縦長であり歯の部分が長かったのが特徴と言われています。さらに、解き櫛として使われていたわけでは無く、どちらかというと、ヘアピンなどのような髷などを押し止めるための用途に使われていたのではないか、と言われています。 櫛の種類は、非常に豊富にあり、木製編歯で漆塗りのものや,骨製挽歯の製品,竹製編歯の漆塗りのものなど、様々な種類があります。この櫛なのですが、日本度の表現としては、串と同様に「霊妙なこと、不思議なこと」という言葉が、語源となっていると言われています。女性各の象徴的な品物としても、存在していました。 しかし、櫛というネーミングは、苦死に通づるものがあり、忌み嫌われていたため“かんざし”と、いうネーミングで呼ばれていたようです。現在でも、かんざしという名前は多く使われていますが、大きく櫛との差は無いとされています。櫛の種類は、先程述べたものを細分化すると、非常に豊富となります。 梳かし櫛では、利久や福利久、男櫛にセット櫛、馬櫛などがあります。さらに、梳き櫛には、お六両歯とお六片歯、竹唐、挽唐などがあります。そして、装飾具として用いる櫛の押櫛には、京型に京丸型、丸型、月型があります、さらに、理髪店や丁髷、力士に用いられていた歴史的な意味合いも持つ、結櫛には、丁髷櫛や鬢掻櫛、筋立、鬢出があります。 西洋の櫛とはまた違い、木製のものやべっ甲など、職人的な技術を要する高級品などもあり、その価格は非常に高価なものとなります。実用的な物とはまた違い、工芸品としても高いクオリティーを持つ櫛を作る場所もありますが、現在は少なくなってしまいました。 櫛の骨董買取に関しても、そういった歴史的なや職人の卓越した技術で製品化された櫛が高価買取になるようです。普段使いの櫛も、深い歴史を持ち合わせているのです。

銀座本店
〒104-0061
東京都中央区銀座5-4-15 西五ビル1F

大阪本店
〒556-0011
大阪府大阪市浪速区難波中3-16-5

銀座店
〒104-0061
東京都中央区銀座5-4-14 銀成ビル1F

横浜本店
〒231-0023
神奈川県横浜市中区山下町25-2
インペリアルビル 1F

名古屋本店
〒460-0002
愛知県名古屋市中区丸の内1-10-19
サンエイビル 1F

京都本店
〒604-8142
京都府京都市中京区錦小路通東洞院
東入る西魚屋町612-12

広島本店
〒730-0004
広島県広島市中区東白島町
19-83 1F

博多本店
〒812-0013
福岡県福岡市博多区博多駅東2-2-13
博多駅前ビル1F

北海道[札幌/函館]
東北[青森/岩手/宮城/秋田/山形
      /福島]
関東[東京/銀座/神奈川/横浜/埼玉
      /千葉/茨城/栃木/群馬/山梨]
信越[新潟/長野]
北陸[富山/石川/福井]
東海[愛知/名古屋/岐阜/静岡/三重]
近畿[大阪/難波/兵庫/京都/滋賀
      /奈良/和歌山]
中国[鳥取/島根/岡山/広島/山口]
四国[徳島/香川/愛媛/高知]
九州[福岡/博多/佐賀/長崎/熊本
      /大分/宮崎/鹿児島/沖縄]

古美術八光堂本社ビル

株式会社 古美術八光堂
大阪本社ビル

大阪市浪速区難波中3-16-5

ページトップへ