骨董買取 火縄銃

火縄銃 火縄により、発射薬に点火させ弾丸を発砲する小銃の事を火縄銃と呼んでいます。 ポルトガル人により、種子島に伝来したことで有名なもので、現在では観賞用としても非常に需要が高い骨董品となっています。鉄砲の一種ということであり、現在ではあまり頻繁には使われなくなっています。先込め式により、黒色火薬でうちます。 火縄銃が発明されたのは、ヨーロッパで、15世紀には原型が作られていました。そして、ドイツにより発展しておき、1411年にはオーストリア写本に火縄銃が見られます。その形状と内容なのですが、マッチロック式銃という部分に分類されており、小火器の発射構造です。その構造は、バネを仕掛けにしたものに火縄を挟むことで保持しておいて、発射時には火縄に着火していきます。 そして、バネ仕掛けを動かすことで、発射薬に点火していく、というものであったそうです。さらに、細かい操作方法となると、黒色の火薬を盛りつけた火皿を叩くことになります。口薬と呼ばれている微粉末黒色火薬に引火することが一般的な流れとなります。基本的には、薬室内部の方には銅薬に玉薬と呼ばれている装約が充鎮されています。 そして、火が伝わっていくことで一気に燃焼します。そこに込められてる弾丸を出す仕組みとなっており、瞬間式火縄銃、そして瞬発式火縄銃という2種類が存在しています。どちらも、人気があるもので、骨董買取としてもそこに大きな差はありません。 ちなみに、現在の日本の法律では、銃砲刀剣類所持等取締法の対象と火縄銃がなってしまっており、使用の用途としては観賞用の骨董品としての扱いとなります。もちろん、この骨董品としても扱い的には国の法に登録する必要がありますので、注意が必要となります。ヨーロッパ独特のスタイリッシュでありながら無骨なルックスで人気の火縄銃。骨董品が注目され続けている中、これからも価格が高くなっていく事が考えられる、芸術品なのです。 是非火縄銃を骨董買取にお持ちください。

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