骨董買取 甲冑

甲冑 甲冑とは、戦士などが胴部と頭部を守るために着用する防御具です。鎧や兜の総称とされており、西洋やアジア圏、時代などと共にデザインや仕様などが変化しています。堅牢度・機動性などが考慮され作られており、革から金属などその用途に応じて改良が加えられていました。 しかし、後には鉄砲技術が進んだことにより、こういった防御具は活躍の場を失い、結果的に生産されることは無くなって行きました。現在では、美術品としての価値も非常に認められており、その細かい技術などで作られた甲冑には注目が集まっています。この甲冑なのですが、古代には挂甲などのもの多く見られています。 平安時代になっていくと、武士が非常に増えて行き、結果的に武士が着ることになる大鎧という甲冑が生産されていきます。日本の甲冑は、世界の鎧に比べて非常に美しいとされており、デザイン性が高いことでも有名です。 世界の甲冑などは、ワントーンの全身鎧が多いのですが、国内のもので武将の物であったりと、派手で個性的なデザインが数多くあります。しかし、時代で全て使われているものが違うので、理解をするのは非常に難しいとされています。 鍛鉄や皮革、漆工芸、金工、組紐など、様々な分野の技術が年々進化していく過程の中、新しいものが生み出されていったわけですので、素材やデザイン、仕様などはかなり数が多くて把握するのも大変です。さて、国内で特に注目されているのは、甲冑の中で兜ではないでしょうか。 頭部を打撃であったり、飛来物から守るための防具として用いられる兜ですが、国内では防具という以外にも、着用者の威厳をもたせるような、大振りの角などが着けられます。甲冑の骨董買取に関しても、こういった有名な兜などですと、非常に高価買取となります。 また、鎧や足具などのパーツなども全て揃っていることが、骨董買取でも重要な部分となっています。現在、観賞用であり歴史資料的性格、工芸品としての価値が高い甲冑。伝統が染み付いた迫力ある姿は、誰もが惚れ惚れしてしまう芸術品なのです。

銀座本店
〒104-0061
東京都中央区銀座5-4-15 西五ビル1F

※9/25(月)に限り、17:00~臨時休業とさせていただきます。

大阪本店
〒556-0011
大阪府大阪市浪速区難波中3-16-5

銀座店
〒104-0061
東京都中央区銀座5-4-14 銀成ビル1F

※9/25(月)に限り、17:00~臨時休業とさせていただきます。

横浜本店
〒231-0023
神奈川県横浜市中区山下町25-2
インペリアルビル 1F

※9/25(月)に限り、16:00~臨時休業とさせていただきます。

名古屋本店
〒460-0002
愛知県名古屋市中区丸の内1-10-19
サンエイビル 1F

京都本店
〒604-8142
京都府京都市中京区錦小路通東洞院
東入る西魚屋町612-12

広島本店
〒730-0004
広島県広島市中区東白島町
19-83 1F

博多本店
〒812-0013
福岡県福岡市博多区博多駅東2-2-13
博多駅前ビル1F

北海道[札幌/函館]
東北[青森/岩手/宮城/秋田/山形
      /福島]
関東[東京/銀座/神奈川/横浜/埼玉
      /千葉/茨城/栃木/群馬/山梨]
信越[新潟/長野]
北陸[富山/石川/福井]
東海[愛知/名古屋/岐阜/静岡/三重]
近畿[大阪/難波/兵庫/京都/滋賀
      /奈良/和歌山]
中国[鳥取/島根/岡山/広島/山口]
四国[徳島/香川/愛媛/高知]
九州[福岡/博多/佐賀/長崎/熊本
      /大分/宮崎/鹿児島/沖縄]

古美術八光堂本社ビル

株式会社 古美術八光堂
大阪本社ビル

大阪市浪速区難波中3-16-5

ページトップへ